断捨離の本質(真価)を知る

断捨離の本質を知れば捨てることが楽しくなる

「もったいない」「これ高かったから」という想いを持っている人も、このブログの真意を知り、断捨離の真価を知れば、意外と簡単に手放せる日が訪れるかも知れませんね。

そもそも断捨離とは、モノをポイッと捨てることではありません。

モノへ対する執着心を捨てる(断つ)という意味です。
それこそが断捨離の最大の目的です。

そこで多くの人が勘違いしてるわけです。
家の片づけをしていたり、部屋の模様替えをしてるときに「これ捨てよ~っと、笑」というように、ただの不用品処分を「捨てること=断捨離」と思ってしまってるんです。

 

「いらない本を捨てる、売る」
「サイズが合わない服を捨てる、売る」
「型の古い家具を処分する」
「もう使わない食器をバザーに出す」
それで「断捨離した」と思ってる人は、断捨離の意味を勉強し直すことをおすすめします。

私からすれば、ただ不用品処分してるだけにしか見えません。
またいつかモノが増え、またいつか飽きがくるだけでしょうね。
お金の無駄遣いとしか思えません。

真の断捨離にはいくつものメリットがあります。

「対人関係が良好になった」
「モノへ対する気持ちが変わった」
「手放すことへの恐怖心が消えた」
「ストレスが軽減された」
これらはクライアントさんから寄せられた感想の1部です。

『強い想い入れのあるモノを手放す』
『役目を終えたモノを手放す』
『本当は捨てたくないが、泣く泣く手放す』

これが本当の断捨離です。

誰しも執着を捨てることは簡単ではありません。
しかし、捨てないと駄目なんです。
過去の執着を(過去を)捨てるからこそ、前へ進めるんです。

最後のまとめ

今、断捨離をしてる人。
どうか、不用品の処分にだけはならないよう、今一度、自分自身と見つめ合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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