1日の生活を1ページとして本を書いてみる

本屋さんにいくと数えきれないほどの本が並んでて、そのタイトルも数えきれないほどありますね。

どんな内容の本を選ぶかは人によって違いますし、その日の気分や趣味によっても違ってきます。

1つ言えることは、読んでて次が気になりワクワクするような楽しめる本を選ぶのではないでしょうか。

今回の記事は、『1日の生活を1ページとして本を書いてみる』というテーマで書いてみます。

次の内容が簡単に想像できる本は楽しくない

次の内容が簡単に想像できてしまう本も楽しくありませんが、結末がわかってしまう本も読んでて楽しくないですよね。

判で押したような、どのページも同じことばかりが書かれてる本なんて楽しくないに決まってますし、まず買うこともないし、タダでも読まないですよね。
そもそも、私だったらそんな本は立ち読みすらしないし、手にも取らないと思います。

「次はこうなるんだろな」と想像通りに書かれてる本も、「どうせ最後はこうなるんだろな」と想像できてしまう本も楽しそうではありません。

読み出したら止まらなくなった、と言われる本を書きたいと誰もが思うはずです。

自分の1日を1ページの本にしてみる

人生80年として、1日1ページの本となると、総ページ数が29200になります。
成人する20歳から書き始めたとしても21900ページです。

ページをどれだけ繰っても同じことが書かれてる本と、「次のページ(翌日)はどうなってるんだろ?」と思いながら読む本のほうが楽しいですし、「結末が気になって徹夜して読んでしまった」となるほうが書き手としては書き甲斐がありますよね。

 

毎日、朝起きて仕事に行く。
仕事に疲れて家では寝るだけ。
休みの日は寝て過ごす。
こんなことが21900ページにわたり永遠と書かれてる本。
1ページで飽きられてしまう可能性がかなり高いです。

家族のことも、仕事のことも、趣味のことも、友だちとのことも、食べたもの買ったものも、色いろ書かれてる本のほうが読んでて楽しいはずです。
読んでて楽しい本は、書いてて楽しいと思います。

内容が薄い本は、本も薄い

私の日常も決して自慢できるものではありませんが、充実してるほうだと思ってます。

2時間のウォーキングをして寝て、起きて仕事(カウンセリング)をして、ブログを書いて、瞑想と内観をして、仮眠ていどの睡眠をとって起きる。
1日を1ページにした本でも、いくら充実してるからといって内容が濃いとは限りません。

それが仕事と家の往復で、家は寝に帰る。
それで充実してると思ってる人はまだいいですが、生活のために嫌でも仕事に行く人も多くいます。

厚さの薄い本は、内容も薄いです。
空き時間に読むのであれば短編集のような薄い本でももいいんですが、じっくりと時間をかけて読み込みたいと思う人であれば少し物足りなさを感じることもあるでしょう。

自分の人生を1冊の本にしたとき、薄っぺらで同じ内容ばかりが書かれてる本でいいんでしょうか。

『1日の生活を1ページとして本を書いてみる』まとめと総括

自分の人生を1冊の本にしたとき、その本を手に取った人が「これは面白そうだから買ってみよう」と思ってもらえる1冊にしたいと思いませんか?

成長の過程が手に取るように書かれてる本。
失敗を成功に変えた様子が書かれてる本。
自分の弱さを克服したことが書かれてる本。
どん底から這い上がったことが書かれてる本。
望みを叶えた本。
好転した本。
それらが1冊にまとめられてる本を書きたくないですか?

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
下のリンクから当該の記事をご覧いただけます。

緊急告知です

3月 31, 2020

 

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