足首にTattooを入れたときの覚悟と決意

“やり遂げる!”と決意したものの、何かが引き金になり、揺らいでしまうことは誰にでもありますよね。

決意が揺れたとき、どのように揺れを止めて(俗にいう“ブレ”を意味します)ますか?

今回の記事は、『足首にTattooを入れたときの覚悟と決意』というテーマで私の経験を踏まえ書いていきます。

覚悟と決意の意味

私のブログでは“覚悟”と“決意”の言葉をよく使います。

それぞれの意味を書いておきます。


覚悟の意味

①危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受け止める心構えをすること。
②迷いを脱し、真理を悟ること。
③来たるべき辛い事態を避けられないものとして諦めること。観念すること。

Weblioより引用

私が思う“覚悟”の意味:これから起こり得るであろう悪いことや痛みや困難を受け止めるための心構え、心の準備をし、それは心身がステップアップするための試練であると観念すること。

 


決意の意味

①自分の意思をはっきり決めること。
また、その意思。決心。

Weblioより引用

私が思う“決意”の意味:周りの誰かから何を言われても揺らがない決心、信念。
「何があってもやり遂げる
」という強い意志、信念。

 

夢でも目標でも、好転でも同じことが言えますが、中途半端な“覚悟”や“決意”ではそれらが叶うことはほぼほぼありません。
これは私がカウンセラーだから言うのではなく、多くの書籍やブログにも書かれていることですので間違いはないと思っていただいてオーケーです。

私がTattooを入れたときの覚悟と決意

奥さんに『タトゥー入れたいねんけど、どう思う?』と意見をさりげなく聞きました。

「絵?文字?どんなの?大きさは?場所は?」と、質問に質問で返される形になり、『座禅を組んだときに中心にくるように、左足首のくるぶしの上に5センチ大のを入れたいねん』と答えました。

「どんなの入れたいん?」と聞かれ、黒一色で『om』と答えました。
om:今日の記事の画像。

さらに奥さんから「温泉とかプールはどうするん?子どもたちが大きくなったときどう説明するん?」と聞かれました。

私は『身体に墨を入れるからには、そのことによって被るあらゆる試練は乗り越える覚悟がある』と答えました。
昔ほどタトゥーに関して世間一般の偏見がなくなってきたとはいえ、見た人が嫌な思いをしないようにしなくてはいけないと思ってます。
ですから、温泉なんかの場合は貸し切りにしたり、部屋に露天風呂が付いてる宿を選んだりしてますし、プールや海に泳ぎに行く際もなるべく足首を見えないように工夫しています。

なぜ“om”を入れたか?

“om”
“オーム”と読みます。

私は無宗教ですから、私のタトゥーに宗教的な意味合いは一切ありません。

 

真我(プルシャ)という言葉はご存知だと思いますが、そのプルシャの中でも“一切の迷いもなく、カルマや煩悩もなく、極めて純粋”な自在神(イシュワラ)というものがあります。

そのイシュワラに近づくため、そしてイシュワラになるため、タトゥーを身体に刻み込みました。彫師にも言われましたが、骨の上や皮膚の薄いところに入れるのは本当に痛いです。

タトゥーに憧れなんてありませんでしたし、強さの象徴なんて思ってませんし、ひけらかす必要もないと思ってます。

ただ、タトゥーを入れた人の覚悟と決意の表れではないかという気がします。
ですから私は何十年かかろうが、何百年かかろうが必ずイシュワラになろうと思ってます。

本気で覚悟と決意を持てば、鬼に金棒

「叶えたい夢がある」
「好転したい」
「やる」
どれも私からすれば覚悟であり決意です。

「はい」
「わかりました」
「やります」
どれも覚悟であり決意であり、自分自身との、そして私との誓い(約束)でもあります。

自分自身との誓い(約束、決めごと)も、他人との約束(たとえ口約束でも)も、1度でも交わしたからには死守できる人でありたいと思いませんか?

いつも約束を破るような人とは付き合えませんよね。

約束を守ることで、信頼関係は築かれます。
その逆も然りです。

 

“本当の覚悟と決意”の意味を理解し、“本気で覚悟と決意”を持てば、それはもう“鬼に金棒”状態です。

覚悟したけど、決意したのに

「覚悟したけど、ブレる」
「決意したのに、ブレる」
これはよくある話しですし、クライアントさんにもいらっしゃいます。

ブレる。

厳しい言い方になりますが、『ブレる程度の覚悟は、覚悟とは言わないし』『ブレる程度の決意は、決意とは言わない』と私は思ってます。

 

「ブレそう」となったとき、初心を思い出し、すぐに軌道修正する癖をつければブレなくなります。

ブレそうになる人は、“自己暗示”、“自己催眠”をかけていけばいいです。

自己暗示、自己催眠の力は絶大

少し話しが逸れますが大切なことですので書いておきます。

「自分のことが信じられない」
「目に見えない物事は信じられない」
「瞑想なんて効果ない」
「インナーチャイルドなんて存在しない」
「友だちなんて裏切られるからいらない」
「わたしには難しい」
「わたしにはできない」
などなど、非常にネガティブな思考を持っている人や、物事をポジティブに捉えられない人がいます。

 

「わたしはできるこ」
「目に見えないものも信じよう」というように、自己暗示/自己催眠をかけ続けることで考え方そのものが大きく変わります。

本来であれば、考え方は一瞬で変えることができるんですが、その一瞬が難しいと思ってる人は自己暗示/自己催眠をかけてみてください。

すると“目に見えないもの”が見えるようになってきます。
『見えるように』は語弊がありますね。

“目に見えないもの”を感じられるようになります。

 

事実、この世には目に見えない物事のほうがはるかに多く存在します。

インナーチャイルドも目には見えませんし、人の心も見えませんよね。
しかし、それら目に見えないものを感じることは誰にでもできます。

『足首にTattooを入れたときの覚悟と決意』まとめと総括

覚悟と決意。

要するに自分自身との約束です。

「やる」と決めた以上は、何があってもやり遂げるよう努めましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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