クライアントさんの事情を考慮してカウンセリング代の立て替えもするが

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クライアントさんに「カウンセリングは続けて受けたいけど、今月は苦しくて…」と言われることがあります。

個人的に立て替えたり、カウンセリング代の支払いを後ろ倒しすることもアリかなと思ってます。

しかし、今回の記事は、『クライアントさんの事情を考慮してカウンセリング代の立て替えもするが』というテーマで書かせていただきます。

代金の立て替え、支払いの後ろ倒しは借金と同じ

カウンセリング代の立て替え、支払いの後ろ倒しは個人間の借金と同じです。

私自身、借金が悪いこととは思いませんが、それは相手が金融会社の場合に限ります。
個人間の借金はするべきでないという考えです。

まず、人間関係が破綻しますからね。

とは言え、クライアントさんの事情を考慮して立て替えもしますし、『翌月に今月分をまとめて』と後ろ倒しにすることがよくあります。

なぜ立て替えたり後ろ倒しにするかというと、クライアントさんの好転を信じてるからです。
クライアントさんが望んだ好転を遂げた際は、好転までに要したカウンセリング代金はすべてお返しするので立て替えの意味があまりないんです。

我が家には我が家の事情がある

我が家には、『年間500万円で生活をする』という金銭面のルールがあります。

食費、家賃、衣類、水道光熱費、通信費、接待交際費、娯楽費、その他の費用、すべてで500万です。

その500万の中から立て替えてるんです。

 

なぜ生活費から立て替えないといけないか?

答えは、『月末に計上するから』です。

“〇〇月〇〇日、〇〇さんのカウンセリング代として〇〇円”というように事務手続き上の月末に計上をしなければなりません。

 

立て替え総額が数十万ぐらいであればなんとでもなります。
しかし、その総額が百万単位となると我が家のルール上、すごく生活がキツくなります。

子どもたちや奥さんに「どこか遊びに行きたい」と言われても『お金がないから』と我慢をせざるにはいられません。
「たまには美味しいものを食べたい」と言われても、我慢です。
「旅行に行きたい」「両親の顔を見に帰省したい」と言われても、『今年は我慢して』としか返しようがありません。

奥さんの夫として、ひとりの親として、『我慢して』と言うのは本当に辛いです。
『いっそ来年のための500万に手をつけてしまおうか』と悪魔が囁きますが、子どもたちの将来のためそれはできません。

だから私は鬼になる

家族の生活を守ためであれば、私はいくらでも鬼になります。

「ひどすぎる」と言われようが、泣いて頼まれようが、好転に対する意識が低いクライアントさんからは容赦無く一括で回収します。

もちろん回収の手段は問いません。

 

計上のできない事情がある人と会うときは私のポケットマネーから出して、それを事務方に渡し計上することもあります。

『クライアントさんの事情を考慮してカウンセリング代の立て替えもするが』まとめと総括

2020年7月1日で『小さなカウンセリングサロン cocoro-style』は7年を迎えます。

好転に対する意識の高いクライアントさんはいくらでも立て替えますが、今までのような“誰にでも”という立て替えは来月からは一切お断りします。
なお、来月からは好転に対する意識が低いクライアントさんはカウンセリング自体をお断りし、立て替え(後ろ倒しも含む)をしてるクライアントさんは一括で回収をさせていただくことになりますのでご理解とご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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