カウンセリングは遊びではない

「カウンセリング料金が高い」
「少しお安くしていただくことは…」と言われることがある。

今回は、そう言われたときの俺の想いを率直に書かせてもらう。

俺のカウンセリングに対する想い

俺の想いは、
本気で好転を望む人と、一緒に好転を目指して欲しいねん。

本気じゃない奴、
“この人なら何とかしてくれる精神”の強い奴、
正直に言うと、いらん。

 

「カウンセリング料金が高い」
「少しお安くしていただくことは…」と言われたとき、

まず俺の気持ちは、
『そう思うなら受けんでええ』ってこと。
安いサロンなりカウンセラーを探せば済む話し。

俺も仕事としてカウンセラーという道を選んだわけやから、
お金はいただく。

ほんまは“タダ”でもええねん。

 

けどな、
“タダ”でカウンセリングして好転したクライアントがひとりもおらんのも事実。

なんでか?

 

受ける姿勢とか、
元を取り返したいとか、
先行投資とか、
「これだけ大金をかけるんやから好転してやる!」って意気込みやろな。
と思う。

だから“タダ”でカウンセリングはやらん。

娘や奥さんからでもリーディングの依頼があればお金をもらう。
娘やから割り引く?奥さんは優遇?
ないわ。

知り合いがやってるエステに行って「おまけして」って言える?
俺には、それを平気で言う奴の気が知れん。

高く払う必要もないし、
「おまけして」っていう権利もない。

 

俺はそういう“なーなーな関係が大嫌い”
親しき中にも礼儀ありやん?

まとめ

趣味とか遊びでカウンセリングしてるならいくらでも安くするし、
暇なときやったら永遠とカウンセリングしてもええよ。

けど、俺は俺なりにプロ意識を持ってやってるし、
クライアントを好転に導くアドバイスをする自信もある。

 

好転したいけど「少しお安く…」、
クライアント自身の人生もそれなりってこと。

自分の人生の未来のためのお金を出し惜しみする奴は、
99,99%好転できんやろな。
と思う。

これ辛口でもなんでもなく、事実。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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rerioty