カウンセリングから見えてくるクライアントの成長の差

俺のポリシーは“みんな平等”
そこに上下はなく、性別も年齢も関係なく接してる。

カウンセリングも同じで分け隔てなく、内容はそれぞれやけど全力で臨んでる。
ただし、卒業が近いクライアントには、通常のカウンセリングより全力度が増すことは多々ある。これは“依怙贔屓=えこひいき”ではなく、1日でも早くカウンセリングを卒業して欲しいから。

クライアント全員に平等なカウンセリングをしてても、どうしても成長に差が出てきてしまう。

その差の原因は?

クライアントの成長の差。原因その1

成長が遅いクライアントの共通点1つ目。

これ、ほんま何回もブログに書いてるし、そのつどクライアントにも言うねんけど、成長が遅いクライアントに共通してるのは、『素直さがない』ってこと。

別に悪口とか愚痴とちゃうねんで?

カウンセリングにかける時間とお金がもったいないといつも思う。

好転を目指して生まれ変わりたいと思う人が、どこか頑固やったり意固地やったり。
“自分スタイル”ってものを持ってて俺のアドバイスを平気で聞き流したり、聞き流した挙句、前にしたのと同じ質問してくるとか、ちょっと俺には理解できんとこがある。

その“自分スタイル”があるから、アドバイスしても「え?それは難しい」って平気で返してくるクライアントも中にはおる。
「もう少し簡単な課題は?」って返してくるのとかも。

なんのためのカウンセリングかわからんようになってしまう。

てか、“自分スタイル”で行けるならそれがベスト。
けど、その“自分スタイル”の積み重ねが今の自分であって、その“自分スタイル”を変えるためのカウンセリングやと思うねんけど。

成長の遠回りやし、時間とお金を無駄に浪費してるだけやし、もったいないよ。

あと…。

クライアントの成長の差。原因その2

成長が遅いクライアントの共通点2つ目。

腰が重いというか、お尻が重いというか、とにかく動くのが遅い。
太い根でも生えてるんかな、ってぐらい動かん。

返事はすごくええねん「はい!」って感じで。

けど、返事だけやねん。

「はい」
「うん」
「わかった」
「やる」
聞いてて嬉しくなるぐらいの返事やねん。

けど、返事だけで動かんねん。

何が面倒なんか知らんけど動かん。

好転を望むなら、後先を考えず、まず動くこと。
人って、やってみることで価値観が変わるからな。

まとめ

“自分スタイル”も腰が重いのも、それを変えていくことで好転がダッシュで近づいてくる。

そのためにも自分で長年かけて培ってきたスタイルは捨てるべき。
“今度、捨てる”のではなく、“今すぐ、捨てる”ことをすすめる。

1日も早い卒業を目指すなら、素直さと行動力が重要。

 

自分スタイルは大きな大きな足枷。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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