長期の休暇には断食がおすすめ

「なんだか体調がイマイチ」
「すぐに波動が乱れるような気がする」
「ネガティブなエネルギー(サイキックアタック)を受けやすい」という方におすすめしたいのが断食です。

断食をおすすめするわけ

断食の良さはみなさんもご存知だと思います。

しかし、学校や仕事にいくと付き合いでランチになんてことも少なくありません。
そこで、長期休暇を取りやすい年末年始やゴールデンウイーク、お盆休みに断食にチャレンジするのも1つの手段だと思い、記事にしました。

断食、特に絶食の期間は1日でもメリットがある

断食といわれるものには以下の2通りあります。

2通りある断食
① 一切の食べ物と飲み物を摂らない絶食。
② 飲み物だけを摂る断食。
断食のメリット
① 消化器官の休息。ダイエット、デトックス、アンチエイジングなど。
② 集中力が高くなる。
③ 睡眠時間が短くても良い眠りに就ける。
④ 食べ物への感謝をはじめとし、すべてに感謝できる。
このように断食にはデメリットが少なくメリットが多くあります。

少ないですけどデメリットも書いておきます。

断食のデメリット
① お腹がすく。
② 方法を誤ると健康被害や命に関わる危険性もある。
②の健康被害や命に関わるというのは、絶食明けの復食に原因があります。
4~5日の断食で健康被害や命に関わるような問題が起きることは少ないと思います。
ただ、1週間を超えるような長期間の絶食明けにラーメンや焼き肉などは食べないこと。

断食(ここでは絶食を意味します)は1日でも大きな効果があります。
無理に長期間の断食で体調を壊してしまっては元も子もなくなりますからね。

なぜ断食なのか?

スイッチ1つで照明が灯り、指1本で欲しい情報が手に入り、近くにスーパーやコンビニが乱立し、「欲しい」と思ったものの多くは簡単に手に入れることができる便利な時代です。

電気を灯けっぱなしで寝てみたり、平気で食べ物を捨てたりもします。
何不自由なく暮らせていますよね。

ついつい慣れからなのか「ありがとう」を言わない。
負けを認めるような気がして「ごめんなさい」と言えない。
たまに、電車で人の足を踏んで「あっ…」という人もいます。
「あっ」≠「ごめんなさい」ではないと思うんですが、笑。

 

話しを戻します。

『何不自由なく暮らせているので感謝の気持ちが薄れてきているんです』
これが世の流れ(日本では、という意味)なので身を任せるのも1つの手段だと言う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、より自分らしく生きるにはときとして流れに逆行することも必要なんです。

最後のまとめ

メリットには書いていませんが、もう1つ大きなメリットがあります。

断食に隠された大きなメリット
心と身体の調和がとれること。
これは何事にも代えがたいことです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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