努力の量と成果が比例すると思ってませんか?

努力を積み重ねさえすれば成果が出ると思ってる人が多くいます。

努力は才能を超えます。

しかし、意味のない努力をどれだけ重ねても成果は出せません。

今回の記事は、「頑張ってるけど結果が出ない」と思ってる方に『努力の量と成果が比例すると思ってませんか?』というテーマで書いていきます。

努力は才能を超える

先ほども書きましたが、努力は才能を超えます。

要するに、どれだけ才能に恵まれている人であっても、“努力を重ねる人には決して勝てない”ということです。

しかしながら、どれだけ努力を重ねても成果が出せない人が実際に多くいらっしゃいますよね。

なぜでしょう。

 

それは、“努力の仕方”をわかっていないからです。

「努力してるつもり」
「何を努力すればいいかわからない」
「どれだけ努力を重ねればいいかわからない」などなど。

成果の出ない努力ほど虚しいものはない

「頑張ってるけど結果が出ない」という人。

虚しいですよね…。

頑張ってる=努力してる。
結果=成果。

 

努力してる(頑張ってる)のに、成果(結果)が出ない。

“〜してるつもり”ではありませんか?

「頑張ってる、つもり」
「努力してる、つもり」

“つもり”をどれだけ努力を重ねても成果は出ません。

「努力してるつもり」、いわゆる“つもり努力”を重ねても結果は出ないので疲れてしまいます。

挙句に、「私には向いてない」と言いだすお粗末ぶり。

成果を出せる人と、成果を出せない人の違い

第三者目線で「この人は努力してるなぁ」と思う人が意外と成果が出ていないことがあります。
それとは逆に、「この人は努力してるようには見えないけど成果を出してるなぁ」ということもありますよね。

ビジネスでもメンタルワークでも同じで、努力が報われる人と、努力が報われない人がいます。

 

その違いはどこから生じるのでしょうか?

以下に書くことはビジネスの世界でよく言われる違いですが、瞑想や内観などのメンタルワークでも同じことが言えます。

①こだわる部分の違い。

成果を出す人は、「実行」することにこだわる。
成果を出せない人は、「計画」することにこだわる。

成果を出せる人は、とにかく行動力がすごいです。
一方、成果を出せない人は、頭で考えてばかりで行動に移せません。いわゆる机上の空論や妄想が得意な人と言えます。

②行動量の違い。

成果を出す人は、「量」をこなせる。
成果を出せない人は、最初から「質」にこだわる。

成果を出せる人は、とにかく行動に移し、猛進します。
一方、成果を出せない人は、どうすれば効率よくできるかや上手くできるかに意識がいき、なかなか行動に移せません。

③仕事の進め方の違い。

成果を出す人は、PDCAを回し、改善を繰り返して進める。
成果を出せない人は、振り返らず、次の一手だけを繰り返して進む。
PDCAとは:Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のこと。

成果を出せる人は、計画を立て、行動に移し、反省をし、改善します。
一方、成果を出せない人は、計画性がなく、あまり行動にも移さず、反省もしないので改善点を見つけることができません。

④持っている知識の違い。

成果を出す人は、自分の取り組む仕事について詳しい。
成果を出せない人は、人事評価制度について詳しい。

⑤探す内容の違い。

成果を出す人は、「できる方法」を探す。
成果を出せない人は、「できない理由」を探す。

これはよく言わてれますよね。
成果を出せない人は、できない言い訳を探すことから始まり、自分に対して甘いです。

⑥重視する点の違い。

成果を出す人は、「結果を重視」する。
成果を出せない人は、「努力したことを重視」する。

成果を出せる人は、PDCAに基づき結果を重んじます。
一方、成果を出せない人は、「努力」を見てもらおうと躍起になります。それどころか、誰かに見てもらうことが目的になってしまいます。

⑦情報に対する違い。

成果を出す人は、教えや情報を「素直に吸収して成長しよう」とする。
成果を出せない人は、中途半端に知識を知っていて「プライドだけ」高い。

成果を出せる人は、とにかく素直です。
一方、成果を出せない人は、素直さがなくプライドが成長の妨げになり、自分の考え方を通そうとします。

⑧考え方の違い。

成果を出す人は、物事を「シンプルに考える」
成果を出せない人は、物事を「複雑に考える」

成果を出せる人は、考え方が至ってシンプルそのものです。
一方、成果を出せない人は、考え方が固執していて、複雑に、より複雑に考えてしまい、何をすればいいかがわからなくなってしまいます。

 

成果を出せる人と、成果を出せない人の違いを8つに分けて書きましたが、成果を出したければ“大切なことは以下の5つ”です。

①成果を出したければ、行動に移す。
②成果を出したければ、失敗を次の成功へと導くために反省する。
③成果を出したければ、きっちりと反省し、同じ失敗をしないようにきっちりと改善する。
④成果を出したければ、素直さと純粋さを持つ。
⑤成果を出したければ、人の何倍もの努力を重ねる。
カウンセリングを通してクライアントさんの好転を(成長を)見てきた私が考えることは、上記の5つしかありません。

『努力の量と成果が比例すると思ってませんか?』まとめと総括

闇雲に努力を重ねても、報われる可能性は極めて低いです。

行動量。
反省。
改善。
素直さと純粋さ。
努力を重ねる。

もう、ほんとこれしかありません。

それを知るには1日の行動を立てることが必要になります。

当日の行動予定を前日中に書き、当日の夜にその日1日の反省点と改善点と明日の行動予定を書きます。
必ずノートに手書きしてください。

人間より下等とされている動物でも同じ罠には2度とかかりません(同じ失敗は2度としません)。
しかし、同じ失敗を何度も繰り返してしまう人がいらっしゃいましたら、「今の自分はそれら下等とされてる動物よりも下等なのか?」と疑ってみるのもいいかもしれませんね。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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