dream(s) come true『夢を実現する』

ドリカムのネタではなく、dream(s) come true『夢を実現する』です、笑。

夢は大きく、そして人に話しまくる

『年収3億円』これ、私がサラリーマン時代に掲げた夢でした。
なんの言い訳にもなりませんが、就業規則に抵触する病を患い、夢は叶いませんでしたが、笑。

事あるごとに会社でも『おれは3億円プレーヤーになるねん』と触れ回ってました。
なんの言い訳にもなりませんが、あと2年、会社に残れたら達成する自信がありました。

そもそも私がいた会社の中には、「営業社員は目標年収1億円」というスローガンが掲げられていて、年収1億円のオバちゃんがゴロゴロいてました。オバちゃんといっても年齢では70歳とか80歳の嘱託社員です。
ですから、「目標は?」と聞かれると皆が口をそろえて「年収1億です」と答えてたんですが、前にならえが嫌な私は目標を3倍に上げた感じです。

 

自分の夢を誰かに話したとき「は?笑」と一蹴されてもいいから、より大きく、より高い所においたほうがいいです。

ただ、その夢に向かって突き進む努力は必然的に求められます。
そうしないと「やっぱりアイツ、口ばっかりや」と揶揄されて終わってしまいますからね。

夢を叶えるため、自分を変えるため

夢を叶えるにしても、自分を変えるにしても、やっておいたほうがいいことがあります。

まずは環境を整える

今おかれてる自分の環境を変えた方が、はるかに夢は叶いやすいです。

「夢をかなえるゾウ」って本はご存知だと思います。
自己啓発をおもしろおかしくマンガにした本です。ドラマ化もされましたしね。

“夢ゾウ”でガネーシャが言ってた言葉
本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな。

この言葉にある『具体的な何か』は、今の環境ということです。
『具体的な何か』ですから、精神的な事柄ではなく、時間配分だったり、付き合う人だったり、住まい、食生活、生活習慣といった事柄になります。

あと、「この日までに必ず」と、期日を決めてしまうのも1つの手です。

夢は大きいほうがいいけど

夢は大きければ大きいほど、叶ったときの喜びや達成感も大きくなりますよね?

けど、あまりにも大きすぎては絵に描いた餅になりかねません。

夢は大きいほうがいいけど、はじめは『できることから確実に』ということを念頭におくことをおすすめします。
できることから確実に、日記とかブログ、散歩といった簡単なことでいいんです。

ただ大切なことがあります。

「どうすれば夢が叶うか?」そのことにだけ意識を向け、何があっても毎日続けるということ

最低でも1年は続けたいところですね。
そうすることで、成し遂げることの楽しさが知れますし、自信もつきます。

成し遂げることの楽しさ、自信は、次への大きなステップになります。

reriotyは飽きっぽく、気は短めな性格

もともと私はすごく飽きっぽい性格で、気も短いんです……汗。

その性格をカバーする性格が『自分なりに結果は出したい』というもの。
「なにそれ?」と思いますよね。

私がエネルギーワークを始めたころの話し。

奥さんキッカケで始めたんですが、奥さんは「手がピリピリした!」とか「全身が熱くなった!」とか「身体の中心に何かが通った!」って言ってたんですけど、私が感じることといえば『睡魔』ぐらい。
感じるか感じないかは関係なく、エネルギーというものに結果を見出したい私は毎日毎日続けました。
何ヶ月か続け、『やっと感じるようになったかな?』というぐらいになり、1年続けて『これか!』というのを掴んだ感じです。

私が瞑想に足を踏み入れたころの話し。

『瞑想って何なんやろ?』ってレベルでした。けど『なんかよさげ。ものにしてみたい』という憧れのようなものもありました。
エネルギーワークと同時進行で瞑想をしてたんですけど、最初の半年ぐらいは『まったく何も…』という、感じるものといえば足の痺れだけでした。
それでもやっぱり結果を出したい私は毎日続け、今の瞑想スタイルを確立するまでおよそ2年はかかりました。

さらに内観へと手を伸ばしたころの話し。

「自分を知るには内観がいい」と知り、『内観してみよかな』といういつもの如く憧れと興味だけで始めました。
自分でも驚くほど何も起こりませんでした、笑。これも足の痺れとの戦いって感じ。
けど、例によって『内観ができるかできないかは関係なく、結果を』とザワザワし始めたんです。
『潜在意識に入る?ぜんぜん無理なんですけど…』さらにいうと実のところ潜在意識が何なのかさえわかってませんでした。
それでも来る日も来る日も内観を続け、今の内観スタイルが確立されるまで3年はかかりました。

負けず嫌いとも言えますが、その性格があるからこそ今の自分があると思ってます。
また、飽きっぽく気が短いからこそ、今の自分があるとも思ってます。
この性格がなかったらカウンセラーなんて向いてないでしょうね。

もし私が根気強くて気が長かったら、もっとのんびり続けて未だに結果にはたどり着いてないと思うんです。

石の上にも三年というけれど

【石の上にも三年】ということわざがあります。

過去を振り返ると「アッという間の3年」に感じますけど、今から何かを始めようとなると「3年もかぁ」って億劫になりますよね。
私でも『今日から3年も続けるんかぁ』って思います。

嫌なこと、苦手なことを好きに変える方法

嫌なこと。
苦手なこと。
面倒なこと。

誰にでもあります。

それを好きに変える方法があります。

好きに変える方法
とりあえず500回だけ(500日だけ)続けてみる

「いい結果が出せた」
「なに1つ結果が出なかった」

そのどちらも結果です。

最後のまとめ

人が何かを始めようとするとき、ついつい結果を先に見がちだったりします。
人が何かを変えようとするとき、ついつい人の目が気になることがあります。
人が何かアクションを起こそうとするとき、ついつい世間体が気になります。

そんなことを気にしていては、何も始められないし、何も変えられないし、アクションなんて起こせません。

人に邪魔されて夢が壊れるならまだしも、自分が掲げた夢を自分の手で壊さないように。
1度でも自分の口から出た夢は叶えるようにしましょう。

 

私が好きな言葉に「夢は叶えるためにあるんだよ。そう、叶えるためにね」というのがあります。
夢は叶うのではなく、夢は叶えるものなんですね。

 

夢ばかり語ってる人が少なくありませんが、まずはスタート地点に立ったほうがいいと思います。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty