エネルギー(ワーク含む)の本質を理解してみる

エネルギーワークには基となる【本家】をはじめとして、【伝統】【正統】といった逆輸入で発展した【発展系(新種エネルギーも含む)エネルギー】が数多くあります。
そこで今回はエネルギーワークの本質を私が体感したことを交え記事にしていきたいと思います。

団体・協会も含めて今回はエネルギー(当記事内では、すべてエネルギーで統一という意味)と表します。
なお、どの団体・協会か断定できるような個別名称は差し控えますのでご理解いただければ幸いに思います。

エネルギーの存在を信じるか?信じないか?

先ほど数多くのエネルギーがあると書きました。

ヒーリングやアチューンメントの仕方は流派によってマチマチですし、その価格もピンキリです。
伝統を重んじるエネルギーもありキッチリとした規約があったり、紹介がないとヒーリングすら受けさせてもらえないエネルギーも存在します。

エネルギーを信じるか?
エネルギーは信じないか?

エネルギーを信じて疑わない人が多くいる反面、エネルギーというだけで拒絶する人も多くいます。
私は立場上、中立でいたいんですけど、前者に近いです。前者に近いからといってエネルギーを妄信してるわけでもありません。
エネルギー自体はシンプルで効果も実感してるので信じてるんですが、団体・協会といった組織的な運営手段を受け入れることができないのと、「誰でも使える。誰もが使いやすい」と謳ってるにも関わらずその団体・協会や個人が(団体・協会を設立していない個人)営利を追求するところが信じられないんです。

誰でも使えるエネルギーを提供するのにお金をもらうところが不思議です。
もちろん諸々の経費なんかも必要でしょうけど、1回のヒーリングに数万円とかアチューンメントも段階を踏んでトータル数十万円とかどう考えても変だと思うんです。
アチューンメントを受けた側としては「なんとか元だけは取りたい」という思いが芽生え、ティーチャーもしくはヒーラーになり高額なヒーリングやアチューンメントを行うというのも頷けます。
無償でアチューンメントするのはクライアントさんのためにならないという結論に至り、私も最低限のアチューンメント代金はいただきますが、ほんの数千円程度です。

 

私がエネルギーワークと距離を置こうと思ったキッカケは『このままではエネルギーが淘汰されてしまう』と、先細り感を抱いたからなんです。そして数多くのエネルギーが淘汰され、そしてまた発展(新種のエネルギー)していき、また淘汰されるという完全なイタチゴッコです。

と、愚痴っぽく書いてはいますが、エネルギーそのものはホント使いやすく確かな効果もあるので認めています。
レントゲンにも写らないような、医師にも原因がイマイチわからないような病気が治ったという事例もたくさん報告されてますからね。

けどまあ、エネルギーを信じるか否かは個人の判断にお任せします。
今でもたまにアチューンメントしてますけど、私から『このエネルギーええから受けてみて』なんてことは1度も言ったことはありません。
もちろん、エネルギーを気にしてる人にはキッカケとして『受けてみる?』と促しはします。

エネルギーの存在が否定され続けてるわけ

エネルギーが否定され、エネルギーが認知されない1番の原因は、エネルギーは目に見えないところにあります。
ヒーリングがいくら高価でも「あっ!今、指から光線でた!」といった視認ができて、「光線が出たと思ったら、折れてた骨がくっついてる」というように目に見えて症状が改善されるものであれば、その対価として大金を支払うのも躊躇わないはずです。

 

しかしながらエネルギーは目視も視認もできません。
ヒーリングを受けてみて、実際に効果を実感したり体感していただくしか方法はありません。

 

それと等しくエネルギーを否定されている(疑わしく思われている)原因の1つに、ワーカーの大きな勘違いというものが挙げられます。
何のことかというと、「○○で被災された方たちを一斉ヒーリングで癒しませんか?」とか、「弱ってる地球の波動を一斉ヒーリングで整えましょう」といった、少し勘違いされてるワーカーが後を絶たないということです。

 

これはエネルギーの本質に関する内容になります。
エネルギー、特にヒーリングに関することなんですが、受け手側が『ヒーリングを(今から)受ける』ということを意識しないとその効果は残念ながら一切ありません。
要するにヒーラーの自己満足であり、ムダな行為となってしまいます。

ですから、現時点でハッキリ言えることは、『人以外にするヒーリングは何の意味もない』ということ。
「こっそりヒーリングしたけどわかった???」なんてのは、わからなくて当然ですからご注意くださいね。

人以外の動植物や物が「今からヒーリングを受け取ります」という意識を持つことができない限り効果はあり得ません。

ちょっと辛口な表現になったことをお詫びします。

しかし、それが真実なんです。

情報に惑わされず、自分で見極めるチカラを養う

「周りでブームだから受けてみた」
「仲のいい友だちからヒーリングを受けてみた」
「セミナーで勧められたからアチューンメントを受けた」
エネルギーの門をたたくキッカケはいろいろありますよね。

キッカケは何でもオーケーなんです。
せっかくエネルギーと触れ合うキッカケを得たわけですから、使って使ってとことん使いまくって、その真髄に迫ることをおすすめします。
もし仮に、真髄にたどり着けなかったら他のエネルギーを試すのもいいし、きっぱり忘れる勇気も大切だと思います。なんの意味もなく効果もない無駄なエネルギーを続けることのほうがムダですからね。

 

ここでまたエネルギーの本質を書いてみます。
「エネルギーは誰にでも使える」という謳い文句にもあるように、事実、誰にでも使うことができます。
エネルギーを始めたばかりという初心者の方には少し難しいことかもですけど、この世に数多く存在するエネルギーの元は1つなんです。
ヒーリング系エネルギー、リーディング系ネンルギー、様々な発展系エネルギー、どれも元は同じ1つのエネルギーなんです。
そしてその基となるエネルギーは誰にでも降ろすことが(ここでは便宜上、宇宙から降ろすと言っておきます)できます。
その降ろしたエネルギーが発展系(新種系)といわれるエネルギーのことです。

ホントに誰でも降ろして好きなときに好きなだけ使えます。
お金もかからないのでいいと思いませんか?
今までエネルギーに大金を使ったことがバカバカしく思えるぐらい誰にでも降ろすことができます。
そしてヒーリングもできますし、格好のいいネーミングをしてマニュアルさえを作ってしまえば「○○エネルギー創始者」なんてハクを付けることもできます。

私も過去に降ろしたエネルギーがあったんですが、その降ろしたエネルギーを追究していくと、当時私が持ってたエネルギーと同じだったので売るのをやめたことがありました。

 

エネルギーの本質を知るには最低でも2つのエネルギーのアチューンメントを受ける必要があります。
なぜ2つ以上のエネルギーかというと、比較するためです。比較対象(比較対称)がなければ追究も探究も不可能ですからね。

エネルギーは目には見えませんので、自分自身で納得のいくところに落とすしかないんです。
自分さえ納得できれば、自分のことだけは誰でも信じてると思いますので、それが真実となります。
『それは、決して人づてでは得ることができませんし、いくらググってもヒットしませんし、どんな本にも書かれていない、たった1つの真実です』

その真実に1人でも多くの方がたどり着けるよう、異論反論も覚悟のうえで記事にしてます。

最後のまとめ

「ヒーリングを受ける」と意図できるものだけが効果を得ることができる。
エネルギーは誰でも降ろすことができるのでお金を払うのはもったいない。

『エネルギーに限らず、物事の真実(本質・真理・摂理と同義)を知ることは面白みをなくす行いとも取れますが、面白み(真実)が増し魂の成長を促す行いでもあります』

私がおすすめするとすれば『真実は知るべき』だと思います。
そうでないと、真実から目を背けることになると思うんです。

 

一見すると複雑そうで奥が深く思えるエネルギーですが、本質を探究してくと意外とシンプルでそんなに深くもないのが(深いかもですが)エネルギーというものなんです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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