廃業することを奥さんに伝えた結果

今月分のカウンセリングは予定がすべて埋まりましたのでカレンダーから削除しました。

※2020年11月2日更新

 

奥さんに廃業する旨を伝えた結果を書いていきます。

珍しく2ヶ月前に伝えてみた

いつもの私であれば奥さんに報告するのは、早くても2日から3日前ぐらいなんですが、今回は事がことだけに2ヶ月も前に“廃業する旨”をに奥さんに伝えました。
それだけ私の中では大きな問題でもありますし、家族にとっても大きな問題です。
特に全力でバックアップしてくれた奥さんにとっては大きな問題のはずです。

もちろん、子供たちや事務員さん(前の事務員さんにも)伝えました。
今の事務員さんは年内いっぱいで職を失うわけですから死活問題でもあり、本当に申し訳なく思ってます。

奥さんの反応

いつもだったら私が決めたことには気持ちよく「ええよ」の返事をしてくれる奥さんが、今回は難色を示しました。

私にすれば、ちょっと意外でもあり、納得もできる反応です。

最初に奥さんの口から出た言葉は、「〇〇さん(事務員さんの名前)はどうするの?」でした。

その次に出てきた言葉は、「7年半も続けてきて、目標にしてた10年まであと2年半なのに、たったひとりのクライアントさんのせいで廃業して本当に後悔はないの?」でした。

 

心が“ズキズキ”です。
しかし、1番に事務員の生活費への心配をした奥さんの優しさには嬉しくなりました。

 

私は、『〇〇さん(事務員さん)に次の仕事が見つかるまでは給料を払うし、転職先の給料が少ないときは差額を払わせてもらうつもりということを提案してて、今はその返事待ち』と答えたんですが、まだ奥さんを納得させるには至ってません。

2つ目の私の答えは、『後悔せんわけないやん…。けどそれが俺のけじめやから』でした。

 

もともとサロンで頂いたお金は収入にはならず経費を差し引いた全額を慈善団体に寄付していたので、「生活費はどうするの?」という話しにはならなかったんですが、来春に高校受験を控えた息子のことを考えてる奥さんは「父親の職業欄が“無職”になるんだね」と切ないことを言われたのが私の心を痛めました。

私自身もどうするのがベストかわからない

はっきり言って、私自身もどうすればベストなのか答えを探している最中です。

『サロンを閉めて廃業する』『カウンセラーも辞める』と口にしたからには貫きたい思いもありますし、子どもや奥さん、事務員さんが不安だろうなと思うと心が痛みます。

 

子どもや奥さんは正真正銘の家族であり、ファミリーでもあります。
事務員さん(前の事務員さんも含む)や好転してサロンを卒業したクライアントさんもファミリーです。
魂友(家族、ファミリー、大切な友だち)も私の大切なファミリーです。

 

それを考えると、『まだファミリーになっていないクライアントさん(卒業間近なクライアントさんは含まない)を今月中に切ってしまおうか』と悪魔の囁きが聞こえてくることもあります。

『廃業することを奥さんに伝えた結果』まとめと総括

どの答えを選んだとしても後悔は残りますが、後悔がより少なく、かつ、多くの人の笑顔が見れる決断を下すしかありません。

もう悩んだり考えたりしている時間があまり残されていませんので、近日中には最終決断を下そうと思っていますので、決まり次第ご報告させていただきます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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