相手の気持ちになり、発せられる文字と言葉の意味を読み取る

相手の気持ちになることが大切

エネルギーワーカーがよく使う【言霊】と深く関係しています。

「あ・い・う・え・お」も、
「A・B・C・D・E」も、

もう少し「1・2・3・4・5」も、
「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」
「α・β・γ・δ・ε」(ギリシャ文字)も、そのどれもが文字ですが、それ単体では記号というイメージが強いと多くの人は思われるでしょう。

しかし、2つ以上の記号が合わさると、
「愛(あい)・言う(いう)・上(うえ)」といったように意味を持つようになりましたね。

なんの変哲もない記号が、意味を持つ言葉に変わったわけです。
※わかりやすく日本語を例にしています。

文字の起源は、みなさんもご存知のとおり「象形文字」です。
日本で使われている漢字の多くは、中国から伝わってきた文字ですよね。

文字の成り立ちに関しては割愛します。

「そこに(記号に)【言霊】があるのか?」という疑問を感じたことはありませんか?
「なぜ、言葉に魂があったり、言葉で引き寄せたりできるのかな?」という疑問や不思議も。

ここで重要なことがあります。
記号が羅列された言葉が大切なのではなく、
その文字を書いた著者や、その言葉を発した人がどうか?ということです。

もう少し本質的な部分に迫ると、
その文字が書かれた本の著者の背景が大切で、その言葉を発した人の背景が大切であるということ。
文字を書いた著者であれ、言葉を発した人であれ、そこには必ず背景があります。

少しわかりやすく説明すると、
著者にも発した人にも必ず背景があり、その背景には必ず感情がある、ということです。
その背景と感情が合わさったとき、その言葉や文字たちは【魂】を持ちます。
ここで初めて【言霊】といえるものに変わるわけです。

【言霊】を受け取るには、少しだけ技術が必要になります。

勘のいい人であればもうお気づきだと思います。

そうです!

【言霊】を受け取るために必要な技術は、著者や発した人の背景と感情を知ることなんです。

言葉の裏にある背景と感情。
要するに、著者や発した人(文字や言葉を発した人の意味)のエネルギーを感じれば(読み取れば)、それを読み聞きした人の心と魂に響かせることができるんです。

そうすることで、意味が伝わりにくく書かれているこのブログの真意も理解いただけると思っています。

最後のまとめ

書かれた文字や発せられた言葉はエネルギーです。
文字1つ、言葉1つにしても相当のエネルギーを込めているはずです。
※『すべての言葉にエネルギーが込められていると信じたい』という私の願望です。

そのエネルギーを受け取るのにもエネルギーが必要です。

【言霊は、エネルギー】
『大袈裟な表現に換えると、発する側も受け取る側も命懸けなんです』

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty