日々の生活の中で感じたことを発信してますか?

みなさんも日々の生活を送ってると色んなことを感じると思います。

そしてその感じたことをどのように発信してますか?

日々の感じたことを発信してますか?

どんなことでも家族に話せる。
どれだけネガティブなことでも話し合える友だちがいる。
そういう人は少数派だと思うんです。

幸いにも私には学生時代から仲良くしてる友だちがいて、その友だち(心の友、心友)には何でも話しますし、相当ネガティブな話しもします。
その逆に、その友だちは何でも話してくれますし、かなーり重たい話しも(超ネガティブな内容も)してくれます。
けど、かなりオープンな我が家でも『これだけは奥さんにでも言えん』ってことも1つや2つはあります。

 

私たちは生きているわけですから、色んなものを目にし、色んなことを耳にしますよね。
色んなものに触れ、暑さ寒さを感じ、空気の匂いを感じますよね。

もしも、「あまり何も感じない」という人がいましたら、もう少し真剣に生きることをおすすめします。

 

私はクライアントさんや知人に『ブログ(SNSも含む)してる?』とよく尋ねます。
結果は、ブログ(SNSなど)してる人1に対して、してない人9の割合です。
※してない人9の中には、アカウントはあるけどほぼ自分からは発信していないという人も含みます。

近場だったらいいんですけど、遠方にお住いの方は日々の心の動きを知る術が私にはありません。
いちいち潜在意識にアクセスするだけの時間もありませんから、発信することを勧めたにも関わらず未だ何もアクションを起こされていない方は、『この人は何も知って欲しくないんやな』と解釈してます。

実は、自分から発信してない人にみられる特徴があるんです。

それは、何でも話せる家族や友人に恵まれていないということ。
恵まれてるから良い、恵まれていないから悪い、ということではありません。

自分自身と向き合い解決できる人であれば、何でも話せる家族や友人はさほど必要ではないと私個人的には思ってます。

日々の生活の中で感じたことは誰かに話したほうがいいんです。

何が言いたいか?

感じたこと=インプット。
発信すること=アウトプット。

要するに、インプットされたものは、アウトプットするほうがいいんです。

パンクしてしまう前に。
容量オーバーで感じなくなる前に。

 

「家族とゆっくり話せる時間がない」
「旦那さんは仕事が忙しく話しを聞いてくれない」
「独り暮らしで会社の往復だけ。たまの休みは疲れてグッタリ」などなど。
そういう人はアウトプットする術が限られてきますので、SNSで発信していけばいいんですよ。

その際は「良いことだけ」を発信するのではなく、「悪いこと」も積極的に発信したほうがいいです。
ネガティブな感情は心のキズインチャイになりやすく、内に溜めてると増幅して後々面倒なことになりかねません。

素直な人であれば心がキズを負う前に感情の解放ができるので、素直になることをおすすめしてます。

バリ島にあるホテル

話しが一気に変わります。

最近では機会もなくなりましたけど、サラリーマン時代の私は1週間以上の長期休暇が取れると『とりあえず海外』に行ってました。

※この記事にある3枚の画像は私がよく利用してたバリ島のホテルです。

私が海外離れしたキッカケのホテルでもあります、笑。

当時そのホテルはすごくマイナーで日本人観光客と顔を合わすことはありませんでした。
従業員もすごく親切でしたから、10回ぐらいは利用したと思います。

結婚して間もないころバリに行ったんですけど、そこのプールで(画像1枚目)結婚指輪を落としてしまったんです…汗。

私は日本語しか話せませんから、『指輪をプールのどこかに落としたから一緒に探して』ということをホテルの従業員に身振り手振りで伝え、探してもらってました。
すると、プールサイドでゆっくりくつろいでた宿泊客も一緒に探し始めてくれたんです。
ちなみに、私はどこの国へ行っても身振り手振りだけです。

おそらく「ろ過機に吸い込まれたからもう見つからないよ」という感じのことを言われてたと思います。

探すこと3~4時間。

たまたま私が潜ったところに指輪があり一安心です。
宿泊客、ホテルの従業員、奥さんと私、全員でハグ大会でした。

その日の夕食は、我が家からのお礼として宿泊客と従業員のみんなに振舞いました。
ほんと感謝感謝です。

 

観光客ウケ狙いにシフトしてきたそのホテルとは縁もなくなりましたが、笑。

 

余談になりますけど、私が行った国の中でもインドは超おすすめです。
人生観が大きく変わり、生きてることに感謝できます。それだけインドの方々は死と背中合わせということです。

 

なぜ、ここでバリのホテルの、しかも指輪をプールに落とした話しをしたか?

言葉が通じるかどうかは問題ではなく、いかにして自分の想いを伝えるか?ということなんです。

もしかすると指輪を失くしたことで離婚の危機に追い込まれたかもしれません。
そうなるとカウンセラーにもなれなかったでしょうし、今がどうなってるか想像もつきません。

指輪を落としたとき従業員に身振り手振りで伝えたから見つけることができたわけです。

発信することの重要性と最後のまとめ

リア充自慢でもなく。
悲劇のヒロインでもなく。

ひとりでは解決できないような悩みも、死にたくなるような悩みも、発信することで誰かの目にとまります。
進むべき道に迷ったり、選択が迫られたとき、発信することで誰かの目にとまります。

そうすることで打開できるんです。
解決策が見つかるんです。

「もっとわたしのことを理解して欲しい」と嘆くのであれば、自らが発信するしかありません。
神様でも「どうしたの?」とは聞いてはくれませんからね。

 

「綺麗な言葉」
「読みやすい文章」
「起承転結」
そんなことは二の次でいいんです。
構えなくてもいいんです。

『身体と心で感じたこと、そのままを文字にしていけば必ず伝わりますから』

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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