日々の積み重ねは大切だけど、大変

積み重ねに「これぐらいでいい?」は無い

私は口癖のように『日々の積み重ねが大切』と言っています。

そうすると「1週間ぐらい積み重ねればいいの?」というメールが届くこともあります。

1週間は、積み重ねるとは言わないと思います。

水道の蛇口から水が滴り落ち、その水滴でバスタブを溢れさせるのが積み重ねだと思っています。

積み重ねは大変だけど続けるしかない

気が遠くなるほどの努力を積み重ねる。

バスタブが満タンになるまで何年もかかるでしょう。

 

飽き性の人、すぐに結果を求める人には過酷なことです。

 

しかし、その1滴の水があるから満タンにできるんです。

言い換えれば、1滴の水がなければ満タンにはなりません。

 

休憩してるあいだに干上がってしまうかも知れません。

ときにはたくさんの水が湧き出て一気に水かさが増すかも知れません。

結果は誰にもわかりません。

しかも、必ず望んだ結果が出るとは言い切れません。
しかし、どんな結果が出たとしても、それは必ずスキルになり自信にもなります。

最後のまとめ

「いつ満タンになるか?」ではなく、水滴が滴り落ちる過程を楽しめるようになれば儲けものです。

結果を期待するのではなく、その過程を楽しむことが積み重ねの醍醐味なんです。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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