私たち人間は成功から学び、失敗からより多くのことを学ぶ生き物

“人は失敗から学ぶ”と言いますが、本当に失敗することで学べるんでしょうか?

今回の記事は、私なりの見解を交え『私たち人間は成功から学び、失敗からより多くのことを学ぶ生き物』というテーマで書いていきます。

成功は喜ぶべきだが、喜ぶだけでは駄目

私たちは何かに成功すると嬉しく、そして喜びますよね。
中には「俺スゲー」と自慢する人もいるでしょう。

確かに成功は嬉しいです。
苦労に苦労を重ねて成功したときの嬉しさは一入(ひとしお)です。

しかし、ただ単に成功を喜んでていいのでしょうか?

なぜ成功したか?
次も成功させるにはどうすればいいか?

自己分析は欠かすことのできない大事な作業です。

さらに言えば、失敗したときの自己分析は、成功したときの自己分析よりはるかに重要な作業になります。

ただ失敗しただけでは何も学べない

“失敗は成功のもと”という諺があります。

しかし、失敗ばかりでいつまで経っても成功しない人もいます。
失敗したとき「失敗は成功のもとだから、失敗してもいい」と短絡的な考えがあるのかもしれませんね。

成功から多くのことが学べますが、私たち人間は成功から学ぶより、失敗からより多くのことを学ぶことができる生き物なんです。

なぜ失敗したか?
反省すべき点は?
改善すべき点は?
これらを時間をかけて詳しく客観的に自己分析していくことで多くのことを学び、次の成功へと繋げていかなくてはなりません。

この自己分析ができるかどうかが分かれ道と言えます。

自己分析ができないと、次も同じ失敗をすることになり、その次も、何回も同じ失敗を繰り返してしまいます。

失敗を繰り返すのは簡単ですが、成功を繰り返せるようになるには“客観的に自己分析をする力”を身につけることをおすすめします。

客観的な自己分析能力を向上させる

成功したときの自己分析は大切ですが、失敗したときの自己分析のほうが重要度が高いです。

“主観的”に自己分析を行うのではなく、必ず“客観的”に自己分析を行ってください。
これはカウンセリングをしてて感じることなんですが、主観的にしか自己分析ができない人は、言い訳から入ることが多い傾向にあるからです。言い訳から入ると反省ができず、さらに改善すべき点がわからなくなってしまいます。

言うまでもありませんが、主観的に自分を見るのも、客観的に自分を見るのもどちらも大切ですが、失敗を成功に繋げるためには客観的に自分を見るほうがいいです。

主観:自分が“自分”を見てどう感じるか。
客観:他人が“自分”を見てどう感じるか。

『私たち人間は成功から学び、失敗からより多くのことを学ぶ生き物』まとめと総括

自己分析をする際は、必ずノートに書き出してデータとして残してくださいね。

そのデータが多いか少ないかは、成功の量と比例します。

瞑想、内観ができない。
インチャイワーク、メンタルワークができない。
その多くは客観的な自己分析を重ねることで改善されます。

私たちは成功から学べることも多くありますが、失敗から学べることのほうがはるかに多くあります。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
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3月 31, 2020

 

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