動物の如く本能むき出しで生きる

動物の如く本能むき出しで生きる

人間も、動物のように本能だけで生きることができるようになれば、物事の本質をより深く理解できるという、ものの例えです。

人は無意識の下で呼吸をします。
生まれたときに呼吸の方法を教わった人はいないと思います。

動物(人間を含む)が生まれつき持っていると想定される性質。
wikipediaより抜粋

それを『本能』といいます。
生きるために誰からも教わったことがないのに、元から備わっている能力があり、それができてしまうこと。
他にも本能はありますが省略します。

本能で生きると、いいことがあります。
それは、五感が目覚める。五感が覚醒するということです。

『人が「人」らしくなくなった理由』

人が「ひと」らしくなくなった理由

7月 9, 2019
その記事で少し触れましたが、五感が目覚めてくると(五感が覚醒してくると)本質が理解できるようになります。本質が理解できてくると、選択を迫られたとき誤った道を選ばなくなります。

本能は無意識下での能力です。
※ダウジング(フーチ、ペンデュラム)は、本能を利用してます。

 

「選択を間違えることが多い」
「悩んで選んだ結果、失敗してしまったことがある」
そういう経験は誰にもあると思います。
「わたしにはそれが多い」という人は『本能で生きること』を強くおすすめします。

 

『五感を目覚めさせるには本能で生きること』
ありのままで生きる。
あるがままに生きる。
ここで誤解されすいのは、「わがまま」「身勝手」「自己中」と混同しやすい点です。

最後のまとめ

本能とは、もともと人間が持っている能力です。
『五感を取り戻すことは(本能、本質に近づくことは)難しいことではありません』

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty