“本質”と“思い込み”は根本的に違います

“本質”の意味はご存知ですか?

その本質のソース(出どころ)によっては、本質そのものから大きく逸脱することが多くあります。

今回の記事は『“本質”と“思い込み”は根本的に違います』というテーマで書いていきます。

“石ころ”の起源

上の画像はダイヤモンドの原石なんですが、ダイヤモンドの起源はご存知ですか?

その起源は45億年ほど前まで遡ります。
ビッグバンにより炭素に高熱と高圧が加わることでダイヤモンドができます。
硬すぎて加工や研磨ができないので、約3000年前までは「ただの硬い石ころ」と思われてました。
そして研磨技術が進歩し、今のダイヤモンドになりました。
※私が調べたものではありませんので本当かどうかわかりません。

ダイヤモンドになる前は炭のような物質です。
天然石や宝石も、お城や家に使われてる石ころも、海や川にある石ころや砂も、元をたどれば地球の一部になります。

海や川に落ちている石ころは持ち帰り自由なほどに価値がなく、宝石の価値が高いのは、人が勝手に後付けした希少価値にすぎません。

直感/直観や思い込みは本質ではない

物事の本質を知ることは人の探究心/探求心をくすぐりますよね。

その物、その事、それぞれに本質があります。

ここで多くの人が勘違いしているところがあります。

“本質”と勘違いしやすいこと
すべての物事/事柄に本質がありますが、それは自分の心の奥深くをいくら探しても決して見つかるものではなく、“その物/その事”に焦点を合わせなくてはなりません。

『本質を知りたければ、自分の心に焦点を合わせるのではなく、その物事に焦点を合わせることが重要』

ただし、本質を探究しすぎると思考停止してしまうので気をつけてくださいね。
私の趣味は波動探究とか本質探究なんですが、思考停止してしまわないようにリセットしてます。

 

焦点のズレであればいくらでも探究し直せるんですが、直感/直観や思い込みとなると少し厄介になります。

人は1度でも信じたり決めたことを覆そうとはしません。

「有名な作家が書いた本に間違いはない」
「みんなが“良い”と言ってるから、良い」
「セミナーで言ってたからそれが真実だ」
「ネットに書いてたから、これで合ってるはず」などなど、果たしてそうでしょうか?
本当はどれも真実からかけ離れてます。

真実。

ここでいう真実は本質のことですが、「世界の99.9%の人が言ってる」からといってそれが本質とは限りません。

本質を知った経緯、ソースが大切で、人づてに聞いたことなのか、ネットで見たことなのか、直感なのか、その物/その事の本質を掘り下げて知ったのか。

 

「人それぞれたどり着く答えがあって良い」という“ワーカーあるある系”の話しですが、それはナンセンスです。

『本質は1つ。たくさんあるのは本質と言わない』
真実も同じで、1つしかありません。

ご自身が掘り下げてたどり着いた、揺らぐことのないたった1つの答えこそが本質になります。
掘り下げる方法は、私が知る限り集中内観しかありません。

『“本質”と“思い込み”は根本的に違います』まとめと総括

本質を知ったソースが大切なわけですが、その本質が外部の情報だとするとそれは思い込みになります。

そして直感/直観で知った本質も然りで、疑ってみることをおすすめします。
なぜなら、内観を行う際の思い込みや感情(直感なども含む)は余計な情報になり得るからです。

 

『物事/事柄の本質を知りたければ、今の時点では集中内観しかありません』

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
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緊急告知です

3月 31, 2020

 

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