本質を理解すると世界が一変します

私は常日頃から『あらゆる物事には必ず本質というものがある』と言っています。

それと同じく『あらゆる物事には波動がある』と言っています。

本質は単純です。

しかし、本質を知るまでには相当の苦労や努力は欠かせません。

 

ほとんどの人が本質を知らないまま一生を終えているのが事実です。
それはそれで、楽で無難な生き方だと思っていますので否定も肯定もしません。

 

けれど、一旦、何かの本質を知ってしまうと、本質が知りたくていてもたってもいられないという人も少なくないでしょう。
かつては私も本質を探求しまくりの生活でした。

未知なるものへは恐れを感じる

人は未知な物事と遭遇したとき恐怖感に襲われます。

そのとき人は自分に(もしくは自分たちに)都合のいい理由、もっともらしい説明を考え、その物事に意味付けをする生き物です。

そうすることで安心を得られたり、納得できたりします。
または、その現実(未知のもの)から目を背け現実逃避してしまったり、と。

それは本質(当ブログでは、真実・真理・摂理の総称を本質と表す)を知らないが故、仕方ないことなんです。

最後のまとめ

先ほども言いましたが、本質は単純そのものなんです。

確かに、本質にたどり着くまでは困難が続きます。

 

しかし!

私の経験上、本質を知ることで今までの人生観と世界観が一変します。

生死観、宗教観、対人観、金銭観、もちろん生き方までが一変します。

私は日々の内観で本質を知りました。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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