物事の本質を知ると生きることがより楽しくなる

本質とは、あらゆる物事が持つ唯一無二の真実のこと。
真実、真理、摂理、法則などと同義ですが、当ブログでは本質と表します。

諸悪の根源は先入観にあります

物事の本質を知る前に大切なことがあります。

『先入観(思い込み)を捨て去る』ということです。

ここでよく誤解をし本質を見極められない人(本質を知ることのできない人)の特徴は、目に見える物事を真実だと認識してしまう傾向にあります。

『目には見えない物事に真実が隠されている』
 

少し余談になりますが、簡単で構いませんので自画像を描いてみてください。
そうするとわかりやすいです。

顔を描くとき輪郭を描きましたか?
実際の顔には絵に描いたような輪郭はありませんね。

『先入観は可能なことを不可能にしてしまう恐いものです』

とりあえず常識を疑ってみる癖をつける

物事の本質を知るためにもう1つ大切なことがあります。

『常識を疑う』ということです。

【1+1=2】これが常識というものです。
「もしかすると【1+1=2】ではなく【1+1=10】かも」という発想が大切です。

「1+1=10だよ」と言い回ると変人扱いされる可能性もありますが……。

 

アインシュタインはご存知だと思います。
そのアインシュタインの名言にこういうものがあります。

『常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである』
by Albert Einstein

いつまでも本質を知ることができない人は、「うーん、【1+1=2】以外の答えもあるのかも???」というぐらいの常識を疑う心を養ってみることをおすすめします。

『常識を否定することで大きなチャンスが訪れる』

どうすれば物事の本質を知ることができるか

私の場合は内観で掘り下げていきました。

 

よく「わたしってブレブレなんですぅ」という人がいます。

そういった人の多くは、常識人だったり、良き妻(夫)・良き母(夫)だったり、いい上司・いい部下だったり、八方美人だったりします。
ただ、常識人(周りから常識人と思われたい)、良き○○(いい○○と思われたい)という意識が働いていることが少なくありません。

周りからの評価を気にしすぎて「ブレブレ」になってしまってるんです。

そういう人にも内観はおすすめです。

『本質を知る(本質を見極めること)には内観が手っ取り早い』

周りからの評価をあまり気にし過ぎない

自分の人生は自分で決める。

周りから「変なヤツ」と思われてもいいじゃないですか。

物事の本質を知ることができるようになると人生が一気に楽しくなります。

色メガネを捨て、周りに流されず。

 

確かに人生の道のりは楽ではありません。

けど、もう1度、声を大にして言います。

 

『物事の本質を知ることができるようになると人生が一気に楽しくなります』

「今までの人生ってなんだったんだ…」というぐらい激変(好転)します。

これぞまさしく『生かされるのではなく、生きる』というものです。

最後のまとめ

『常識という名の世間体を覆してみませんか?』
世界観が一変しますよ!

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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rerioty