言いたいことも、思うところも山ほどあると思います

よく寄せられる質問に「reriotyさんが瞑想や内観をするときの姿勢を教えて」というものがありますのでお答えします。

答えは至って簡単で、『寝転んで』です。
3年ぐらい前までは『こうしないと』という思い込みがあって座禅を組む“一般的な瞑想スタイル”だったんですが、少しでも身体の力が抜けてリラックスできる方法として横になって瞑想/内観をしてます。

言いたいことも思うことも山ほどあります

最初にお断りしておきます。

特に内容のない記事ですので興味のない方はスルーでお願いします。

 

2008年の9月にアメリカの投資銀行が破綻した影響で世界経済は大混乱に陥りました。
リーマンブラザーズ。
ご存知のとおり“リーマンショック”といわれる経済危機のことです。

当時、私は金融機関に勤めてたので随分と前から「リーマンが危ないらしい」と社内でも囁かれてました。
その年の年末には会社を辞めることが決まっていたので、さほど気にすることもありませんでした。

リーマン以前は、2001年の“アメリカ同時多発テロ事件”が起き、日本では“地下鉄サリン事件”や“阪神淡路大震災”がありました。
リーマン以降では、2011年に“東日本大震災”が起き、そして“新型コロナウイルス”と。
パッと思いついたものを書いてますので違っていたらすみません。

 

有事の際には必ずといっていいぐらい叩かれる人や団体がありますね。
私自身は誰かを槍玉にあげ叩くとかは好みではありません。もちろん叩かれるのも好みませんが。
誰かの揚げ足を取ったり、重箱の隅をつついたりも好きではありません。

前は面白くてよく観てた“朝まで○テレビ”って討論番組があるんですけど、今思えば『あの番組は討論してるのではなく、自分の主張を言い合ってるだけ』の番組でした。
討論は、答えを導き出すためにお互いの主張を述べ合うものだと思うんです。
私の解釈では、討論と対話が似てる感じです。

ひとりの意見や思いを無理やり通すのではなく、話し合いを重ねてお互いが納得できるところを目指すのが討論であり対話だと思ってます。
これは夫婦や親子、友だちとでも重ね合えます。

夫婦で話し合いをしている最中に、返す言葉がなくなった旦那さんが「じゃあオマエの好きなようにすればいい!」という投げ台詞ですけど、そうなると対話もできなくなり、夫婦の溝は深まるばかりで何の生産性もない会話になってしまいます。お好きなように、と私は思ってしまいます。

 

今は世界中がコロナの話題で持ちっきりですが、この有事で露呈してきたのが“人間の醜さ”ではないでしょうか。

買い占めや買いだめ、自粛要請に反しての営業や不要不急の外出など、“自分さえ良ければ他人はどうなっても平気”的な人たち。
“ああ言えばこう言う”といった揚げ足取りや重箱の隅をつつく系の人たち。

お金と対外イメージのことしか頭にない政治家たち。
1機およそ120億円もする戦闘機を100機以上もアメリカから買う約束をした誰かさん。

120億円×100機=1兆2000億円ですよ!
この危機的状況の中、1兆円を超すお金を、しかも今すぐ必要ではない戦闘機に1兆ですよ。
呆れます。

 

今週の月曜日か火曜日に奥さんと買い出しに近くの商店街に行ったんですけど、そのとき奥さんが誰に押されたわけでもなくひとりでコケて膝はパックリ割れてるし左足首に痛みもあり、胸や手首も打身をして相当な痛がりようでした。

今朝、起きたら奥さんがグッタリしてて辛そうにしてたので『整形行こうか?』と促したところ、二つ返事で「うん」と応えてきたので近くの整形外科に行ってきました。

右手首は骨折の一歩手前で、取り外し可能なコルセット。
右膝は皮膚がめくれて骨が見える状態でしたが縫合はなし。
胸にもコルセット。

ちょっとつまずいてコケただけでまるでミイラ状態の奥さん。
MRIとCTを勧められたそうですが、とりあえず今は病院に近づきたくない旨を伝えて自宅で様子をみることになりました。
上の写真は整形外科の帰りにいつもの花屋さんで買ったカーネーションです。

これ自宅療養で済んで良かったです。
大きい病院に行くとどうしてもコロナ感染のリスクが高まりますよね。
家族と自分を守るためにも今後は気をつけるよう、奥さんには強めに言いました。
強く言ったお詫びのカーネーションでもあります、笑。

 

自粛要請中の今もなお商店街は人でごった返してます。
『今すぐ生活に必要のない店舗は閉めていただくように、そして人の健康と命を守るために』と先週、商店会会長に直談判に行きましたが目に見えるほどの変化もなく残念に思ってるところです。
私じゃなくもっと強い権力者が一喝してくれれば閉めるお店が増えると思います。

まとめ

この厳しい状況の中、誰かの揚げ足を取って陰でキャンキャン吠えたところで何の意味もありません。
必死になって買い占めや買いだめをするより他にすることがあるはず。

コロナ感染患者の対応に追われて寝る時間を割いたうえに、命をかけて頑張ってくれている医師や医療従事者に感謝の言葉を。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアの店員さん、身を粉にして奔走してる自治体の人たちにキレるのではなく、ありがとうの言葉を。

 

たとえマスクを大量に買い占めても、どれだけ揚げ足を取ったとしても、人はひとりでは生きていけないんです。

感謝や労いの言葉をかけるだけでいいんです。

「ありがとうございます」
「いつもご苦労さまです」
今、それ以外の言葉は必要ではないと思ってます。

そしてコロナが収束/終息したとき、世界中のみんなで喜びを分かち合えばいいんです。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
下のリンクから当該の記事をご覧いただけます。

緊急告知です

3月 31, 2020

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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rerioty