生き方は人それぞれだけれども

人の生き方には様々な形態があり、それがまた個性でもあります。

そして自由でもあります。

生き方は人それぞれでいい

他人から「あーしろ、こーしろ、そーしろ」って言われるのって不愉快ですよね?

私だったら『俺の人生、オマエに指図されたくないわ』と一蹴するでしょうけど、笑。

「どっちに行こうかな~」とか、「迷って選べない」って岐路に立たされたとき、「え~っと…(・・;)」と悩み考えるのではなく、「マジで~(^o^)」と楽しむだけの余裕を持っているほうがいいと思います。

人って悩んだり考えたりすると、コンマ何秒の世界ですけど、動きに遅れが出るのはご存知ですか?
そのコンマ何秒かの遅れは、身体だけではなく、精神的にも影響をもたらします。
精神的に受ける影響は波動と密接な関係があります。

「楽しい」という感情は直感的なものですのでコンマ何秒の遅れはありません。
心を通っていく悩みや考えと違い、楽しさは直で脳に働きかけます。

直接、脳に働きかける感覚・感情
楽しさ、嬉しさ、喜び、怒り、感謝する気持ち、希望、愛、興味。
一旦、心を通過する感覚・感情
悲しさ、辛さ、嫌と思う気持ち、劣等感、必要のない嫉妬、恨み妬み、恋、想像。

人の多くは感情に左右されながら生きています。
それはつまり感情にコントロールされながら生きているということ。

感情をコントロールする生き方こそが幸せへの近道ともいえます。
ただ、幸せの定義も人それぞれということはご理解いただいてると思います。

人を縛り付ける物事

自分の人生は自分でコントロールするから楽しくなるんです。

人の生き方には様々な形態があり、それがまた個性でもあります。
そして【生き方の自由】【選択の自由】ということは、人が生きるうえの本質でもあり大前提でもあります。

 

よく「わたしは自由に生きているから幸せで満ちている」という人を見受けます。
しかし、「自由に、幸せに、満たされ」と言ったがために、それが重荷になってる場合が少なくありません。

「幸せに生きてる」と言ってしまったから、何が何でも幸せにこじつけてる感じです。
それ…、心ベースで考えると、相当な負担なんですけどね。

人を縛り付ける物事あれこれ

この縛り、自分では気づかないことが多いです。
気付かないぐらい私たちの身近に、そして当たり前にあるものです。

人を縛り付ける物事・事柄
お金、時間、仕事、家族、友人、知人、同僚、趣味、習い事、学校、教育、家事、育児などなど。

他にもたくさんありますけど、多すぎるので省略します。

先ほど『感情をコントロールする』と書きましたが、本当の意味で感情をコントロールしてしまうと菩薩のようになってしまいますので、私たちが引き起こすあらゆる感情を受け入れたうえで生きるほうが人間らしいともいえます。

受け入れる≠妥協する。思い込む。

これ重要。
エネルギーワーカーに多い過ちですけど、危険な過ちですからね。

コントロールさせないし、コントロールもしない

もう1度いいます。

人の生き方には様々な形態があり、それがまた個性でもあります。
そして【生き方の自由】【選択の自由】ということは人が生きるうえの本質でもあり大前提でもあります。

答えを求められれば「これがええのとちゃう?」と促すことはしますけど、基本的に私は我が子や友だちに「こうしろ」「こっちのほうがいいのでは」という言い方はしません。
子どもでも友だちでも、そこに優劣は一切なく対等な関係です。

ただ、例外があります。

私が例外で人に指示を出すとき

私が指示を出したり、コントロールすることがあるとすれば、クライアントさんに対してるときと、的確な答えを求められたときです。

答えを求められて「えええぇ」なんて返事がくると、今後はスルーか連絡は絶たせてもらいますけど、笑。
「最初っから決まってたんなら相談してくるなよ」って思いますよね?
それと同じです。

 

クライアントさんの多くは「今の人生を好転させたい」という強い信念や気持ちがあり、サロンを訪ねてこられます。

当然ですが、相談を持ち掛けられることが多くなります。

そして、いろんな提案をするわけですけど、そこで返ってくる反応が……。
「難しい、無理です!」
「他の方法ありませんか?」ってのが多くて、汗。

汗。ってよりも『はぁ?』って気持ちです。
『なんのために高いお金払ってカウンセリング受けに来たん?』って思うぐらいは許されますよね?笑。

 

汗水たらして稼いだお金でカウンセリングを受けて「無理です!」の一言でかき消すなんてもったいないと思います。

良い結果が出ると、それは良い提案だったことになります。
悪い結果が出ると、それは悪い提案だったことになります。
※現状より悪くなるような結果はありません。

私はクライアントさんに対して「もっと素直に」と言います。
しかし、今後はクライアントさんには従順さも求めようかと思います。

『どれだけ難しく困難な課題でもクリアして!』
『この課題をクリアするまで次のカウンセリングはしません!』というぐらいの接し方のほうがいいような気もします。

それはクライアントさんにとって大きく強い縛りだと思います。
しかし、今までの人生を短期間で一変するのは、それぐらい難しく大変なことなんです。

私からの切実なお願いと最後のまとめ

自分で言うのもなんですけど、ほんとは温厚な人間なんですよ、私は。
イラっとか、ムカっとかほぼありませんからね。

それでもクライアントさんに苦言を呈することはあります。

それはクライアントさんが好転を望み、カウンセリングを受けるという強い決意と覚悟ができてるからなんです。
「カウンセリングを受けよう」と思い立ったときの強い決意と覚悟をもう1度思い出してみて欲しいと思います。

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