今の自分から抜け出す方法

嫌な自分から抜け出す方法です。
簡単なようで、実は簡単に抜け出せるんです。

「難しい」「無理」と決めつけているだけにすぎません。

難しい、無理っぽいことに大きな意味がある

ただ、「難しい」「無理」といった既成概念や世間体などの顕在意識が邪魔になってしまってるだけで、実際に抜け出した人(好転した人)の話しを伺った内容を書いてみます。

※ご本人の許可を得て書いています。

私はカウンセリングを行う前にクライアントさんにファイルを送り、カウンセリングとファイルにある課題を同時進行していただくんですが、その課題が少々「キツい」と言われることがあります。

クライアントからすれば本当にキツい課題だということは私も承知してます。

例えば、『辞職してください』という課題にします。

辞職でも転職でも結構な勇気が強いられますよね。

しかし、カウンセリングを繰り返し行うことで、クライアントに残された道は転職しかないということがわかってきます。
もちろん、この時点になるとクライアントさん自身も転職が最善の策であることは理解してます。

しかし、
「家族の手前」
「世間体」
「無職というレッテル」
「先行きの不安」などという理由から、長いあいだ転職できずにずるずると10年が過ぎたそうです。

その気持ちは私にもわかります。

クライアントさんはファイルを何回も何回も読み、「そのファイルだけでも500回以上は読み返した」という話しを後に聞きました。

そして、ついにクライアントさんは自分が身に付けていたアーマーを脱ぎ捨てたんです。

「家族に転職したい訳を話し」
「世間体を捨て去り」
「未知への恐れも捨て去り」

そして翌日の朝いちで退職願を提出したそうです。

自分の殻を破り、羽ばたく

そこからはトントン拍子です。
そのクライアントさんは、顔つきまで変わりましたからね。

一気に好転し、今、家族と幸せな生活を送ってるそうです。

どれだけ自分の殻を破れるか?それが本当に大切です。

もちろん勇気は必要です。

世間体も先行きの不安も、レッテルを貼られる?という不安も、家族がとるであろう反応も、すべては自分が創り出した【未知への恐れ】を捨て去ることが何よりも大切なんです。
創り出した=想像の産物でしかありません。

未知への恐れは顕在意識ですから、潜在意識の中で「どうすれば上手くいくか?」という答えを知ってるんですよ。

『未知への恐れをなくし、自分が着たアーマーを脱ぎ捨てる』

最後のまとめ

確かに相当な勇気と覚悟が必要だとは思います。
しかし、『心の底から好転を願うのであれば、その勇気と覚悟はすでに用意されています』

こつこつ積み重ねることができる人。
先行投資を惜しまない人。

そういう人たちは、欲しいと願ったものは必ず手にすることができます

殻を破り本当の姿に戻る。
それからが本当の人生。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty