忌み嫌われる“死”について【きのうのつづき】

きのうの記事で少しアンケートのような形でお願いしたことの続きです。
まだ読んでないという方は下のリンク記事から読んでください。

きのうの記事がご覧いただけます。

忌み嫌われる“死”について

7月 24, 2020

『死期がわかったらどうしますか?』という質問

10月31日のお昼12時ジャストに最期を迎えるとします。

さて、あなたはそのとき何をしてますか?

 

時間ギリギリまで今のままの生活を送りますか?
最後の最後まで今の仕事を続けますか?
やりたかったけど、できなかったことにチャレンジしますか?

という質問をし、答えを数名から寄せられました。

その結果をご報告します。

質問に対して寄せられた回答

「世界遺産を少しでも多く見ておきたい」
「月に行きたい」
「空を飛んでみたい」
「逢いたい人に逢いにいく」
「趣味を極める」などなど、「どこかに行きたい」や「できなかったことをやりたい」という回答が多かったです。

 

それと相対するのがサロンを卒業(好転)した人たちから寄せられた回答です。

ここで私の回答を書いておきます。


私の回答

最期まで普段どおりのカウンセリングをする。
最期まで普段どおりの日常を送る。
最期の1週間前から食べ物を断ち体内を綺麗にしておく。
最期の24時間前、30日の正午から内観をし、自分の“死”を感じる。


私の回答はこれだけです。

サロンを卒業された人たちからも私と同じような回答が多く、「どこかに行きたい」とか「誰かに逢いたい」、「できなかったことをやりたい」という回答はほぼありませんでした。

『忌み嫌われる“死”について【きのうのつづき】』まとめと総括

月に行ったり、趣味を極めたりというのは時間的に期限があるので、まず叶わないでしょう。
中には物理的に叶わないものもありましたが。

何が言いたいかというと、サロンを卒業した人たちや夢を叶えた人たち、ワークに勤しんでる人たちの多くは、“真の意味”で今に満足しているということです。

これはあくまでも私の個人的な意見ですが、どこかに行ったり、誰かに逢ったりすると人間は欲深い生き物ですから「もっともっと!」となり、結果として「もっと」という欲が満たされないまま、そして最期に後悔になってしまうと思うんです。

 

『人生の最期に後悔しないように、今できることは今のうちに、そして全力でやり遂げましょう』

それだけで人生がキラキラします。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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