やっぱり忙しいほうが性に合ってる

暇で暇で何もすることがないのと
忙しくて忙しくてフラフラするのと
どっちがいいですか?

俺は、後者がええ。

けど、ちょっと考えさせられる部分もある、かな。

暇すぎるのも忙しすぎるのも考えもの

暇で暇で何もすることがない時間は作りたくないと思ってる。
理由は、人として堕落しそうな気がするから。

ただ、最近よく考えるのは、忙しすぎるのも嫌やな、ってこと。

カウンセリングが忙しいとか、その準備とまとめとかの作業は苦にならんねん。

けどな、何時にどこそこに行って、次は何時にどこそこの店にとか、それに加えてどこそこの店を予約してるから何時には着いて!となると、ちょっと嫌になる。
ちょっと嫌どころか最初から行かん。

だから、俺は予約してまで食べに行かんし、行列ができてる店で食べたいと思わん。
いくら美味しくても丁重に断る。

 

要するに、精神的に忙しいのは好きやけど、物理的に忙しいのは嫌。
ってこと。

俺にとって“時間”は売り物

“時間は売り物”って考えの人が少なすぎるよな。

人それぞれ与えられた時間は違うけど、時間は大切やん。

仕事でもバイトでも、「自分の時間を会社側に売ってる」って考え方にシフトしていかな、いつまで経っても低給でこき使われて終わるよ。

時給1000円もらう人の価値は、会社側からみたら「時給1000円の人」やねん。
時給5000円もらう人の価値は、会社側からみたら「時給5000円の人」やねん。

この意味わかる?

わかる人は、自分の価値を1円でも上げるようにしてると思う。

 

高いから価値があるって話しと違うねん。

安くても高くても同じだけ時間を使うわけやん。

これがお金と時間は同じぐらい大切ってこと。

 

クライアントさんも、俺も、1回のカウンセリングにかかる時間は同じ。

「お金は大切やけど、時間は…」ってのと、「時間は大切やけど、お金は…」ってのはないねん。
「健康なら、死んでもええ」ってのと同じぐらい滑稽。

 

だからな、時間を大切にしてる人のところには自然とお金が寄ってくるねん。

逆もやで。

お金を大切にしてる人のところには自然と時間が寄ってくるねん。

まとめ

まとめいうほどでもないし、話しも逸れまくったけど、お金と時間の仕組みを書いてみた。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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rerioty