自分に与えられた正念場を知ってますか?

【正念場の意味】
少しでもミスがあると失敗に終わってしまう状態。
大きなものを賭けた勝負。
頑張って乗り越えるべき困難な場面。
詳しくはこちら、Weblioからご覧いただけます。

自分に与えられた正念場を知る

人生を送るうえで【正念場(性念場)】と呼べる場面に出くわす回数は、せいぜい2回か3回だと思います。
長い人生、その2回か3回ぐらいの正念場は真剣に自分の内側と向き合って決して損はないです。

この場合の正念場とは、進学・就職・結婚などの人生の岐路とは違い、成功すれば幸せな人生を、失敗すればどん底の人生をという究極の分かれ道のことです。
例えば、命に関わる大病を患うとか、瀕死の重傷を負うというものです。

そういった場面に出くわしたとき「どうするか?」で今後の人生は大きく変わります。

日々の生活習慣がもとで病気を引き起こすことはみなさんもよくご存知だと思います。
意外と思われるかもしれませんが、怪我や不慮の事故なども精神と密接な関係があるんです。
「そんなバカな、笑」と思われるでしょうね。

これまたワーカー界ではよくある話しなんですけど、「奇跡的に大病を克服」ってやつ、私から見れば奇跡でもなんでもありません。
自分の人生を運に任せるのと同じぐらい、奇跡とか偶然に賭けるのもバカらしく思ってます。
世の中に奇跡とか偶然とか、まず無いといってもいいです。
全ては必然。
必然の中には、日々の積み重ねの結果も含みます。

なぜ、精神と怪我(不慮の事故含む)に密接な関係があるかというと、波動が関係してるからです。
もう記事にしたかもしれませんが、機会があれば改めて書きたいと思っています。
そして、もうご理解いただけたと思いますが、波動によって病気や怪我が引き起こされるということになります。

自分と向き合うことで病気や怪我は最低限のものになる

病気の場合でしたら、「あぁ、自分と向き合えばいいのか」と漠然とでもおわかりいただけるでしょう。
しかし、怪我となると「自分と向き合うことで怪我を回避できるだと?笑」と多くの人が思ってしまいます。

私は「すべてのことは波動で解決できる!」というほどの波動信者ではないんですけど、波動が整いだすとすべて上手くいくのは事実です。
波動が整うから上手く回りだすのか、上手く回りだすから波動が整うのか、相乗効果なのか。

波動が整うと病気なんかの場合、ほぼ風邪も引かない身体になりますし、もし病気になっても軽微なもので済みますし、命に関わるような病気でも波動の整っているか否かでその後の人生が大きく変わります。
もちろん怪我の場合も同じことがいえます。

基礎体温との関係もありますので、気になる方は下のリンクカードから関連記事をご覧ください。

健康に生きるための秘訣をお教えします

7月 10, 2019

正念場からは逃げ出せない

正念場を見極めるには自分の内側と向き合うことが求められるんですが、せっかく向き合っても正念場の辛さから逃げ出してしまう人が多くいます。

「できない」
「辛い・恐い」
「めんどう」という言い訳をしながら、自分を騙しながら……。

「できな~い」という人の多くは、「何もしてな~い」だけのこと。
してないから、できなくて当たり前なんですけどね。

困難なことからいつも逃げてばかり、つまり逃げ癖がついてる人は、自分に与えられた正念場を見過ごす可能性が極めて高いです。

正念場は、自分自身の心と身体が大きく飛躍するチャンスですから見過ごすと、明るい未来が1つ減ることになります。

死ぬ気で向き合えばいいんですよ。
それで死ぬことはまずありませんから。

一生懸命。
必死に。
それでも死ぬことはありませんから。

最後のまとめ

どれだけ真剣に自分の人生と立ち向かえるか。
それだけのことです。

自分の人生を真剣に生きる。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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