神社仏閣、神や仏を打ち出の小槌と思ってはダメ

2017年12月30日の記事を移管した記事になります。

神社やお寺にお参りにいく

お正月には神社やお寺へお参りに(初詣や三社参りなど)出かける方も多いと思います。

願いを込め、ちょっと奮発して賽銭を投げ入れる。

「今年も健康で過ごせますように~」
「受験に成功しますように~」
「良縁に恵まれますように~」
「お金持ちになれますように~」
願い事は人それぞれ、そのときに叶えたいことを願ったり、中には「全部」と欲を張る人もいてるかもしれませんね。
けど、それはそれでいいんです。

季節柄、昼間でも寒いですが、大晦日から元旦にかけて初詣に出かける人は寒さも別格でしょう。
寒い時期は空気も綺麗ですし、夜中であれば特別感もあり、パワースポットですし荘厳な気持ちになりますよね。

願い事もすぐに叶うような気がしないでもないです。

富士山頂から御来光を1度は見てみたいものです。

お願いごとばかりして帰る人

先ほども書いた色んな願い事ですが、はたしてお願いばかりでいいんでしょうか。

もしも私が神様だったら……。
『オマエら願い事ばっかりやん、笑』
『自分でなんとかしようという気持ちはないのか、笑』
『まずは願いが叶ったお礼からでしょ!』と思うはずです。

これ生きるうえで基本のこと
神社仏閣(神)にお願いするときは、まず心をこめてお礼(お礼参り)からするほうがいい

みなさんもそうだと思います。
「アレして、コレもして」頼み事ばかりしてくる友だちがいたら、どう思いますか?

けど、さきに「この前はありがとう。おかげで助かったよ」と、お礼の一言でもあれば「仕方のないヤツやなぁ」となり、「今回だけ、また聞いてあげてもいいかな」となると思います。

神社仏閣(神や仏)も人も【打ち出の小槌】ではありません

もちろん、ほとんどの方はきちんとお礼をしてからお願いをすると思います。

神社やお寺が打ち出の小槌だったら願い事ばかりできていいんですけど。
神様は便利屋でもないし、なんでも屋でもありませんよね。

人に対してお願いするときはより礼儀礼節が重んじられます。
人によっては(お願いする相手によっては)絶縁状を叩きつけられるかもしれませんね。

「去年1年無事に元気で過ごさせていただきありがとうございました~」
なんてお礼参りだけで帰ってしまう人がいたら、もしも私が神様だったら……(本日2回目)『めっちゃ謙虚やん!』『もっと、いや、もう全部叶えたるわ!』ってなってしまいそうです。

最後のまとめ

初詣(お参り)するときは、まず、お礼から。

そして、多くても願いは2つまで。
『本当のところ、願いは「どうしてもこれだけは叶えたいこと」1つに絞る方がいいです』

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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