“自由な生き方”ってどんな生き方?

一言に“自由”と言っても、その捉え方は人によって様々ですよね。

今回の記事は、『“自由な生き方”ってどんな生き方?』というテーマで書きます。

そもそも“自由な生き方”って何なのか?

自由な生き方をしてる人たちを見たとき、“危なっかしく”目に映ったり、“不安定さ”を感じる人もいるでしょう。

反対に、そういう人たちを見たとき、“活きいきとしてる”と目に映ったり、“幸せそう”と感じる人もいらっしゃいます。

 

大企業に努める人たちや公務員を見たとき、“一生安泰でいいな”と思う人と、“楽しくなさそう”と思う人がいますよね。

その違いはどこにあるのでしょうか?

 

フリーランスや自営業にしても、そこには納期や約束などの決まり事があり必ずしも自由な生き方とは言えません。

みんなと同じだと安心してしまう日本人

これ、日本人に強くある傾向なんですが、「多くの人と違ったことをしない」「多くの人と同じことをする」というものがあります。

人と同じでないと安心できない。

言い方を変えれば、「人と同じであれば、なんとなく安心」という感じです。

日本の家庭では、「人と違うことをするのは良くない」と教えられますからね。

 

ここで断言できることは、『自由と安心は別物』ということです。

本当の“自由な生き方”とは?

答えを先に書いておきます。

自由な生き方とは、『自分で考えて行動を決められる』こと。

家族や上司や友だちの意見に左右されず自分で考え、自分で選んだ人生を生きる。

安定を求めると、そこには必ずルールがあります。

仕事での安定を求めるのであれば、就業規則からはじまり、出社日、勤務時間、人事、服装や副業、社外での行動まで決められてしまいます。

自由からはほど遠くかけ離れ、自由が認められる場面は少なくなってしまい、かなり限定されますね。

 

ベンジャミン・フランクリンの名言にこういうものがあります。

安全を得るために自由を放棄する者は、そのどちらも得られないし、得るに値しない。
ベンジャミン・フランクリンの言葉は心に突き刺さるものが多くありますので、興味のある人はググって見てくださいね。

ベンジャミン・フランクリン 名言

本当の“安全/安定”を求めて生きたいのであれば、会社任せ、政府任せ、人任せにするのではなく、すべて自分で考えて行動をし、すべての責任をとれる人生を歩んでいく必要があります。

『“自由な生き方”ってどんな生き方?』まとめと総括

“自由な生き方”と聞くと、「自由気ままな生き方」とか「自分本位な生き方」と勘違いをする人も少なくありませんが、多くの人や身近な人に迷惑をかける生き方は良くありません。

身近な人や友だちに「〇〇さんのように生きていきたい」と思われてこそ、自由な生き方であり、幸せな生き方と言えます。

 

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