感謝の気持ち、生と死について考えてみませんか?

ニュースやワイドショーも“新型コロナウイルス”一色。
SNSを開いても“新型コロナウイルス”と“政権批判”ばかりで、どれが本当でどれがデマかもわかりませんよね。

確かな情報や新しい情報が知りたくてついついテレビをつけチャンネルを切り替える。
その結果、気持ちがドンヨリと落ち込んだりしてませんか?

ですから、我が家ではほとんどテレビ放送は観ず、VOD(ビデオオンデマンドの略)ばかりを観てます。

心の底から感謝してますか?

「感謝してます」
「ありがとうございます」

いい言葉です。

文章や文字、実際に口から発せられる言葉、それらすべての“言葉”には魂が込められていて、その“言葉”が真実かそうでないかを見極めるのは非常に簡単です。

なぜならば、それらの“言葉”は“言霊”だからです。

もちろん私のブログにも言霊は込められていますので、わかる人が読めばその真偽は一目瞭然だと思います。

 

私が常々思うことは、『この人は“感謝”の本当の意味をわからず遣ってるんだ』ということです。

生きていることへの感謝。
食べられることへの感謝。
雨風がしのげる住まいがあることへの感謝。
健康であることへの感謝。
家族への感謝。
友達への感謝。
この世に生まれたことへの感謝。

他にもあります。

暖かい布団で寝られることへの感謝。
暖かいお風呂に入れることへの感謝。
仕事があってお金がもらえることへの感謝。
食べたいのもが食べられることへの感謝。
欲しいものが買えることへの感謝。

 

例えば、「生きていることに感謝はしている」が、「暖かいお風呂に入れることに感謝はしていない」というように、「感謝はしているけれど、中には感謝できないことがある」ということがあってはいけません。

すべての人が、すべてのことに感謝ができるようになると、この世から争いは失くなります。
その理由はものすごく簡単で、“不要な欲”を持たなくなるからです。
もちろん人が生きていくうえで大切な“3大欲求”は残したまま。

家族に対して「こうあって欲しい」という欲がなくなれば、家族間の争いが起こらなくなります。
友達、知人、同僚に対しても同じことが言えますね。

お金に対する欲がなくなれば、誰かを蹴落としたり、誰かを羨んだり、誰かと比べて嘆くこともなくなります。

 

本当に“感謝”の意味を理解している人の心には一切の欲がありません。
本当に“ありがとう”の意味を理解している人の心には一切の欲がありません。

逆に、“感謝”や“ありがとう”という言葉を簡単に遣う人の特徴としては、食べ物を平気で残したり、物を粗末に扱ったり、同じ過ちを繰り返す傾向が強いです。

 

ただ、自身の魂の成長に対する欲は持ち続けるほうがいいです。
魂が成長すればするほど3大欲求以外の欲は薄れていきます。
※ここでいう『魂の成長』とは、霊的成長/スピリチュアル的成長を意味します。

生と死について

生あるものには必ず死が訪れます。
では、なぜ人は避けることのできない死に恐れを抱くのでしょうか?

人には感情や気持ちがあるから?
人には動物と違って高レベルの意識があるから?

宗教があるから“死”というものが忌み嫌われている?

 

深い内観を続けることで、その答えにたどり着くことができます。
深い内観/集中内観は、答えでもある“一点”にたどり着くことができる方法です。

“死”を強烈に意識すると、“生”を実感/体感することができます。

 

「新型コロナウイルスに感染しないか?」

今、世界中の人が不安に思っている新型コロナウイルスですが、発想を逆転させると死と隣り合わせの状態でもあります。

死と隣り合わせの今だからこそ、自分自身を見つめ直すためにも、本当の自分を知るためにも、生と死の答えを知るためにも、『深い内観/集中内観』を強くおすすめします。
私個人の見解を書くと、『より深い内観ができるようになると、波動レベルが高くなります』
ここでいう『波動レベル』とは、魂レベル/意識レベルを意味します。

まとめ

新型コロナウイルスに感染し命を落とした方とそのご家族、重篤/重症の方とそのご家族、軽症の方とそのご家族がこの記事を読まれると非難を浴びるでしょう。
それも覚悟のうえで書いています。

 

最期で後悔するのは簡単です。

しかし、不慮の事故や病の急激な進行によって後悔する時間さえ与えてもらえずこの世とお別れする人も多くいます。

後悔する時間さえ与えてもらえないかもしれないのであれば、今この瞬間を全身全霊で生き抜くしかほかに術はありません。

 

最後に一言。

「わたしは大丈夫」というような思い込みはありませんか?
それ、すごく危険であり、魂の成長を妨げる大きな要因でもあります。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
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