私のカウンセリングに対する姿勢を書いておきます

私のカウンセリングに対する姿勢

私のカウンセリングの在り方と、私が望むクライアントさんの心の在り方を書いておきます。

いつも全力で向き合う

『いつも全力で』

これカウンセリングのときだけではなく、家族と接するときもです。
さらにいえば何をするときでも全力です。

終わったらヘトヘトになるぐらい全力を出し切ります。

 

『全身全霊』

仕事でも遊ぶ時でも映画を観るときでも、お風呂に入るときでも買い物に行くときでも全力です。

 

何にでも言えることだと思うんですけど、中途半端にことをこなしても楽しくないと思ってるんです。
私には『また今度』という考えがありません。それは私が生死の境を彷徨ったからではなく、昔からでした。

「一時が万事」ということわざがありますけど、何かに中途半端な人は、人生においても中途半端な傾向が強いですからね。

クライアントさんにもそうであって欲しいとは思わない

理想をいえば好転を目指すクライアントさんにも「また今度」「またいつか」という考えは持って欲しくありません。
しかしクライアントさん思考をコントロールしても仕方ないので押し売りのようなことはしません。

クライアントさんに「常に全力」を求めませんが、自身が好転するためになることだけには「全身全霊」で臨んで欲しいです。
というか、私の経験上ですが、全身全霊じゃなクライアントさんが好転する確率は0%です。

少し厳しめの内容になりますが、それだけ私も本気であるという証でもあります。

クライアントさん側からみれば、私は、数多くいるカウンセラーの中の1人でしかありません。
しかし、私からクライアントさんをみた場合、唯一無二のクライアントさんになるわけです。

相談内容も、似てはいても同じということはあり得ません。
ですから、私はいつもクライアントさんと相談内容に全身全霊で立ち向かい合います。

私のカウンセリングを受けたことのある方ならご存知かもしれませんが、1回のカウンセリングは2時間ですが、その前にファイルを送っていて、その作成に短くても3時間、長い場合になると5時間も6時間もかかります。
相談内容によっては、それ以上かかる場合もあります。

けど、そこまでは前段階で、その後のカウンセリングが本番です。

もっと効率のいい方法があるのかもしれませんが、私にとってはその方法がベストだと思っています。

私の苦労話しを書く場ではないので詳しくは省きますが、そのファイルをただ漠然と読んで「へぇ、なるほどね」と終わらせるクライアントさんも少なからずいらっしゃいます。

クライアントさん自身が考えるべきこと

何が言いたいかというと、クライアントさんの「カウンセリングを受ける気持ち」が軽いんです。向上心が低いというか、意識が低いというか。
軽すぎて笑えるぐらいです。

『どこか他人事』
『対岸の火事』
『決意も勇気も覚悟もない』
『まったく本気度が伝わってこない』
『カウンセラーがわたしを変えてくれるだろう』
『ここがダメなら、次のカウンセラーに』というのが、ありありとわかるんです。

『その程度の軽い気持ちで変われるのであれば、この世に不幸を感じる人はいません』

『死ぬ気で』『一生懸命』『必死で』『努力』なんてのは、言われなくてもわかることだと思います。

ここでもう1度、自身を見つめなおして欲しいです。

「なぜカンセリングを受けることになったのか?」
「なぜこのカウンセラーを選んだのか?」
「何のために高いお金を払ってカウンセリングを受けているのか?」

もう1度、よく考えてみて欲しいです。

最後のまとめ

『軽い気持ちでカウンセリングを受けられる人』
『他人任せな人』
『すぐ諦める人』
『頑張れない人、努力できない人、必死になれない人』
『覚悟もない、勇気もない、決意すらない人』そういう人たちのために割く時間がもったいないんです。

それらはお互い時間の無駄になると思っています。

以上が私の想いです。
単なるワガママでしょうか。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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