心の不調は早期発見と早期治療することで改善される

不調を感じたらすぐに対処して改善を

早期発見、早期治療とはいっても、心療内科などの医療機関での治療やカウンセリングを受けることをお勧めする内容ではありません。

 

もし仮に、1ヶ月ものあいだ微熱が続いたらどうしますか?

もし仮に、3ヶ月ものあいだ胸部の痛みや、頭痛を感じたらどうしますか?

もし仮に、立ち上がれないほどの腰痛や、歩けないほど足を挫いたらどうしますか?

 

日本にお住いであれば、ドラッグストアで薬を買って飲むこともできますね。
前にもらった湿布を貼って様子をみる人もいるでしょう。
医者に診てもらい、医師の指示を忠実に守る人もいるでしょう。

 

どうしてでしょうか?

 

熱があって辛いから?
痛いから?
動けないと仕事にも行けないから?

肉体的な辛さ、痛みは自覚できるので素早い対処もできます。

厄介なのは心の不調

痛みや辛さの自覚が極めて少ない(実際は、少ないと勘違いしているだけ)心の場合はどうでしょうか?

痛みが少ないと思われているので、かなりの確率で後回しにされているのが、心の不調です。

心が不調に陥っても「痛い!」「苦しい!」「辛い!」という自覚が顕著ではないので後回しになるのも頷けます。

 

自覚症状がないので対処が遅れてしまうわけです。

 

『本当は心の不調にも自覚症状はあるんです』

「忙しい」とか「別に治さなくても困らない」とか「どこも痛くないし」などといった理由で後回しにしてるうちに、忘れてしまうんです。

肉体的苦痛を繰り返し繰り返し与え続けられると、ある瞬間から痛みを感じなくなるのと同じで、精神的苦痛も与え続けられると痛みを感じなくなります。

 

それは、精神が崩壊する瞬間です。

怖いことだと思いませんか?

 

確かに心の痛みは感じにくいような仕組みになってます。

 

ただ、感じにくいだけのことであって、その痛みが(傷が)蓄積されていくのが心の(魂の)厄介なところです。

 

気づいた時点ですぐに癒す。

見つけたインチャイ(インナーチャイルド=内なる子供)はすぐに癒す。

 

本音を言えば、何を差し置いてでも癒すのが好ましいんですが……。

仕事を休んででも癒す。

家事を差し置いてでも解放する。

 

『どれだけ自分を愛しているか?』

 

自分を愛していれば、心を癒す優先順位は決まったも同然。

 

症状が軽いうちであれば医者にいかなくても癒せますし、カウンセリングやセラピーを受けなくても癒せます。

癒す=解放、治す。

最後のまとめ

私のブログを読んでくださってる方は、皆さん自分のことを愛してらっしゃる方ばかりです。

どうか最優先事項と捉え、何を差し置いてでも心と魂を癒してください。

仕事はいつでもできます。
遊ぶのも、好きなことをするのもいつでもできます。

自分の心と魂より大切なものなんてないはずなんです。

追記:『心と魂が健康であれば、身体はいつも元気なんです』
順序の法則。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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