今年の反省を糧に来年の目標を書いてみます

クライアントさんも読者のみなさんも今年1年本当にお疲れさまでした。

来年へと繋がる1年になりましたか?

2019年の反省点

今年はサロンを卒業されたクライアントさんが当初の目標を大幅に超えたのでホッとしたい気持ちもあるんですが、9月から【re:start】という企画で募ったのをキッカケにクライアントさんが一気に6名も増えてしまいオンとオフの切り替えが大変な1年でもありました。

『クライアントさんが増えたから少し手を抜こう』と思える性格だったら良かったんですが、そこで手抜きをしてしまうとカウンセリングを生業にしているカウンセラーとして面白味が半減すると思っているので、一切の手抜きはしていません。

それが1つ目の反省点なんですが、実はもう1つ反省すべき点があるんです。

 

クライアントさんを見限ったこと。

これ、ハッキリ言ってカウンセラー失格の烙印を押されても仕方のないことだということは重々に承知してます。

しかしこれにはいくつかの理由があるんです。

 

【クライアントさんを見限った理由】

今月に入りクライアントさん全員に『今年1年を振り返り、年頭に掲げた目標を達成できていないとお思いでしたら大晦日までに少しでもいいから結果を残し、来年の“礎(いしずえ)”となるよう1年をしめくくってくださいね』と伝えたんです。

すると数名の方から、「年末は大掃除や買い物、おせちの準備もあるのでワークに集中できないので、新年から心を新たに頑張ります」というお返事がありました。

『好転に対する意識が低いなぁ』
『好転に対する意識が低すぎる』と思ったわけです。

ここイチ!
本当に大切な時期にワークができない人が日々のワークをこなせるはずがありません。

 

というこで、本日までに3名のクライアントさんに『いくら私が頑張ってアドバイスをしても受け入れてもらえないのであれば、今後のカウンセリングはしたくないので終わりにします』と申し上げました。

「お客様は神様だぞ!」
「お客様を選ぶとは何事だ!そんなにオマエは偉いのか!」とお叱りを受けるかもしれませんね。

しかし、私はクライアントさんのことをお客さんと思ったことは1度もなく、共に成長しあえる同志のような存在だったんです。

 

今から年末までの数日でもっとクライアントさんを見限ることになるかもしれません。
しかしながら、それは致し方ないと思っていますのでご理解いただければ幸いに存じます。

2020年の目標と取り組み

『来年の目標と取り組み』と言っても、私個人の目標ではなく、サロンベースでの目標と取り組みになります。

 

【目標】

これは言うまでもありませんが、小さなカウンセリングサロン cocoro-styleカウンセリングを受けようと決意をされて申し込まれたクライアントさん(既存・新規を含みます)を好転に導くことです。
そのためにはいかなる努力も惜しみませんし、どれだけ寝不足になろうが私は全然オーケーです。

 

【取り組み】

これに関しては熟考してる最中でまだオープンにできないことで申し訳ないんですが、出張カウンセリングやメール相談(LINE相談)を含むカウンセリング全般の料金を見直そうと考えています。
私の思いは『何を差し置いてでもクライアントさんを好転に導くアドバイスをすること』ということに変わりはありません。
しかしながら現在のカウンセリング料金は1時間12000円と決して安くない金額です。毎週カウンセリングを受けるとなると48000円もの出費を強いられてしまいます。それでは受けたくても受けられない方も多くいらっしゃると思いますので見直そうという思いに至った次第です。

 

さほど大きな目標というものではありませんでしたね。

クライアントさんに対する私の思い

クライアントさんに対して私が日頃から思うのは、『かなり高額になるカウンセリング代を支払ってくださっているにも関わらず、なんでそんなにのんびり構えてる余裕があるの?』ってことです。

どこか“他人事”のように思っていたり、“対岸の火事”のように思っていたり、まったく“切迫感”や“危機感”が伝わってこないことが非常に多くあります。
そういう考えをお持ちのクライアントさんはどんどん見限っていきますし、新規でお申し込みをされた方もその点に関してはカウンセリングが始まるまでじっくりと話し合いを重ねて見極めていこうと思ってます。

 

目先の誘惑に負けてしまうクライアントさん。
自分のことを大切にできないクライアントさん。
目先のお金ばかりを追いかけてしまうクライアントさん。
自分の弱さに勝てないクライアントさん。
面倒なことを面倒と思うクライアントさん。
辛いことや困難なことを避けたいクライアントさん。
自分を愛せなく、自分を信じていないクライアントさん。
他人任せなクライアントさん。
上記に該当するクライアントさんは、私には好転に導くアドバイスをすることができませんので、他のカウンセラーを探すかご自身なりの方法で好転を目指してください。

まとめと“rerioty”の意味

ご自身のために高額な投資をされているクライアントさんは、“元以上”を取り返すよう最善の努力を重ねてください。

努力は必ず報われるようになっています。

死ぬほどの努力を重ねれば、死ぬほどの幸せが必ず訪れます。

努力を困難なことと思わず、自身の好転のため、自身の幸せのためと意識を変えることで、どんな困難も楽しくワクワクなものに変わります。

今年も残すところあとわずかになりました、今年を来年への礎と捉え年内最後で最高の努力をしてみませんか?

reriotyの意味

読者のみなさんも、カウンセリングを受け始めのみなさんも「reriotyって何の名前」と思われるでしょう。

“rerioty”
読み方は、“レリオティ”です。

これは家族のイニシャルを組み合わせた名前で、例えば、私の名前は“としゆき”ですので、その頭文字でもある“t”を組み合わせています。
家族という形をとっていなくても、過去世から縁のある人、来世も縁のある人はすべて大切な私の家族なんです。

 

文章として今回の記事はあまりいい出来と言えるものではありませんし、記事の内容も支離滅裂となった部分も否めません。
私が言いたいこと、私の思いを書き殴っただけの記事でこんなにも長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty