行動力がある人と行動力がない人、どっちが得か?

行動力がある人と行動力がない人とでは、どちらのほうが人生において得をするか?
多くの方はその答えに気づいてると思います。

今回の記事は『行動力がある人と行動力がない人、どっちが得か?』について書いていきます。
答えは最後に書きました。

行動力がある人と行動力がない人

仕事。
勉強。
趣味。
遊び。
家事。
夢を追う人。
メンタルワーク。
どれにも言えることですが、何をするにも“早い人”と“そうでない人”がいます。


例えば、この世のすべての人の能力値が10とします。

能力値が10ですから、普通の人の場合は10です。
行動力がある人は12や13、中には15の能力を発揮します。
行動力がない人は6や7、中には5ぐらいしか発揮しないこともあります。

1日を10動く人は10のままです。
1日を13動く人と、7しか動けない人がいるとして、その差は6になります。

7しか動けない人のおよそ2倍近い行動力になりますよね。

1日当たりの行動量で見るとほんのわずかですが、それが5年10年となると、その差はあまりにも大きく比べることもできないぐらいに開いてしまいます。

口頭で説明するのは簡単なんですが、文字にすると少しハードルが上がりますので上手く真意が伝わらないかもしれません。
わからない方がいらっしゃいましたらこちらからご連絡をください。

簡潔に説明すると、行動力がある人は、そうでない人の約2倍の結果を出せるということです。
逆に、行動力がない人は、行動力がある人の半分の結果しか出せないということです。

人生100年として、行動力がある人は150年分も生き、行動力がない人は50年分しか生きていないのと同じですよね。

もちろん、1日単位の話しではなく、年単位、数十年単位の話しなんですが、行動力がない人は往々にして後回し癖だったりお尻が重い傾向にあります。


“お尻が重い”の意味

面倒がって、なかなか動こうとしない。
物事をする際の動作が鈍い。
身軽に立ち動かない。
“腰が重い”と同義です。

で、クライアントさんに『どちらの人生を歩きたいですか?』と尋ねると、多くの方が「2倍の結果を出せるほう」と答えられます。
そこで心機一転する方はいいんですが、ほとんどのクライアントさんは心機一転しなかったり三日坊主だったりします。

心機一転できない人、三日坊主で終わる人

心機一転して頑張り続ける人はいいんですが、“心機一転できない人”“三日坊主で終わってしまう人”です。

他の誰でもない自分の人生なのに、なぜでしょうか?

前回の記事が下のリンクからご覧いただけます。

クライアントさんの成長に差がつく原因がわかった気がする

5月 26, 2020

その1からその3まで書きましたが、その3にあるように“他人事”と思われているケースが目立ちます。

他にも、「明日からやる」や「また今度」という後回し癖のある人もいて、“明日から”でもやる人はまだ改善の余地があるんですが、1日2日と経つうちに熱が冷めてしまってやらず仕舞いの人もいます。

人生は修行の連続です。

決して「これだけやれば十分だろう」ということはなく、この世に生を受けた私たちはさらなる高みを目指さなければなりません。

先ほども書いたように、「わたしの人生は50年分でいいんだ」という行動力のない人はそのままで構わないと思います。

1日練習しなければ自分にわかる。2日練習しなければ批評家にわかる。3日練習しなければ聴衆にわかる。

こういうことわざがあります。

“1日練習しなければ自分にわかる。2日練習しなければ批評家にわかる。3日練習しなければ聴衆にわかる。”

意味を下に書いておきます。


“1日練習しなければ自分にわかる。2日練習しなければ批評家にわかる。3日練習しなければ聴衆にわかる。”の意味。

1日練習しなければ自分にわかる。
これは至って当たり前のことですよね。

2日練習しなければ批評家にわかる。
その道の専門家が見れば2日サボればわかってしまうわけです。

3日練習しなければ聴衆にわかる。
3日サボると素人にもわかってしまう。

要するに、“継続は力”ということです。

それに加え、私が習っていた極真会館の教えにこういう一節があります。


1日稽古を休むと、取り戻すのに3日かかる。
2日稽古を休むと、取り戻すのに1週間かかる。
7日稽古を休むと、取り戻すのに1ヶ月かかる。
1ヶ月稽古を休むと、ゼロからやり直すしかない。

成長するには果てしない時間を要しますが、衰えるのは怖いぐらいすぐです。

どんなことも毎日練習を重ねることで必ず上達します。

キラッキラのワーカーさんは成長しない?

これは余談になりますし、キラッキラのワーカーさんに「余計なお世話だ!」と言われそうですが、事実として書いておきます。

先に答えを書きます。

『成長が止まっている』です。

なぜかと言うと、満足してしまってるからです。
あと、「キラッキラなワーカーであり続けたい」「キラッキラなワーカーと思われたい」という想いがあったり、「わたしはキラッキラのワーカーだ」という歪んだプライドや思い込みが成長を止めてしまってるわけです。

成長が止まってるだけですので、再び成長させたいと思うのであれば、意味のない歪んだプライドや思い込みを手放さなければなりません。それらを手放すには相当な勇気が必要ですが、くだらないプライドや思い込みで成長を止めたくありませんよね。

『行動力がある人と行動力がない人、どっちが得か?』まとめと総括

自分のことが好きでたまらない。
自分のことを愛している。
みんなのことも愛している。
自分のことも、みんなも幸せにしたい。

そういう想いをお持ちであれば、三日坊主はすぐにでも卒業できます。

今日のこの記事を読んでくださった方、みんなで150年分の人生を歩みましょう。
“みんなで”には私も入ってます。

 

『行動力がある人と行動力がない人、どっちが得か?』の答え。
『行動力がある人のほうが断然お得』です。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
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・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

なお、新型コロナウイルスで不安を抱えていらっしゃる方を対象に無料相談を承っておりますので遠慮なくお問い合わせください。
下のリンクから当該の記事をご覧いただけます。

緊急告知です

3月 31, 2020

 

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