「好転できないスパイラル」に陥ってませんか?

好転できないスパイラルとは?

「“好転できないスパイラル”って何のこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明します。

好転できないスパイラルとは?
果てしなく大きく巨大な迷路に迷い込んでしまい、ゴールがどこにあるのか?そしてスタート地点もわからなくなり、さらに今いる場所すらわからなくなってしまってる状態のこと。
要するに、迷子になった状態。

実際にある迷路でしたら、右手を壁に付けたまま進むと、時間はかかりますけど簡単にゴールできてしまいます。

なぜ迷子になってしまうのか?

迷子。

好転できないスパイラルに陥る原因がいくつかありますので書いておきます。

好転できないスパイラルに陥る原因
① 行動が鈍い。もしくは行動しない。
② 大事なことを後回しにする。
③ 面倒なこと、辛いことから逃げる。
④ どこかで「今のままでいい」と思っている。
⑤ 素直さ、純粋さがない。
他にも原因は多くありますけど省略します。

特に⑤の素直さ、純粋さがないクライアントさんは好転までかなりの年月を要します。もしくは、好転ができずにサロンを後にするクライアントさんも残念ですがいらっしゃいます。

好転できないスパイラルから抜け出したいのは誰よりもクライアントさんですけど、もちろん私も抜け出して欲しいので力の限りを尽くして呼び戻してます。
しかし、素直さと純粋さがないので、私のアドバイスも聞き入れていただけないことも多く、毎日が試行錯誤の繰り返しでもあります。

なぜアドバイスを聞き入れてもらえないのか?

アドバイスを聞き入れてもらえない原因もいくつかありますが、『自身の心の声に耳を傾けていない』というのが1番の原因です。

下のリンクカードに関連記事がありますので、気になった方は一読ください。

心の声を素直に聞き入れて行動に移してますか?

8月 1, 2019

カウンセラーのアドバイスを素直な気持ちで聞き入れられないのは、自分自身のことも、自分自身の心の声(魂の声)も、素直に聞き入れることができなくなっていて、何が真実で誰の言うことを信じていいのかわからなくなってしまってる可能性が非常に高いです。
ってより、そもそも『高いお金を払ってまで、何のためにカウンセリング受けてるん?』と、クライアントさんの真意が知りたくなります。

そうなってしまうとカウンセリング云々の話しではなくなってしまいます。
その場合、やむを得ず今後のカウンセリングを私からお断りすることもあります。

何よりも大切なのは「今」を全力で生きること

私はカウンセリングの最中、口癖のように『過去でも未来でもなく、今を大切に生きてください』と言っています。

クライアントさんも言葉の意味も、言葉の重さも頭では理解していただいてるので「はい。わかりました」という返事が返ってきます。
しかし、クライアントさんの心にはあまり響いてない様子が見受けられます。

「今やるとき」なのに、友だちに誘われて遊びに行ったり。
「今そのとき」なのに、仕事に疲れて寝てたり。
「今」なのに、その「今」を逃してしまってる人がたくさんいらっしゃいます。

「今」は、好転するチャンス、絶好のタイミングなわけです。
その「今」を蔑ろにし、友だちと遊んだり食事に出かけたり、ワークができないほど仕事に追われたりお金を追いかけたりしてしまうわけです。
それでは好転できないのもうなずけますよね。

「今」という大きなチャンスを逃してはダメ。

少し友だちとの時間を減らし、仕事をセーブしてでも、好転のチャンスの「今」に集中するべきときだと思うんです。もし私がクライアントだったら、友だちからの誘いを断り、仕事を辞めてでも、好転するために「今」に全神経を注ぐでしょう。
好転してから遊びまくったり、気持ちも新たに仕事を探す方がよっぽどいいと思います。

「好転できないスパイラルに陥ってるかも?」と思ったときに

「ここ最近、なんだか進歩がイマイチ」
「ワークしてても同じところで止まってしまい、マンネリ化してる気がする」
「好転までは行かないが、かなり成長したので満足してしまっている」などなど。
ご自身でも「これはスパイラルに陥っているかも」と何となくでもおわかりだと思います。

そう思ったときに打つ手は3つです。

スパイラルに陥ってるかも?と思ったときに打てる手
① 内観などで自分を見つめ直す。
② とりあえずカウンセラーの言うことに騙されるつもりで素直に従う。
③ 今のカウンセラーに見切りをつけ、思いきって他のカウンセラーを探す。

この3つしかありません。

好転できないスパイラルに陥ったときは、とにかく迷路から出ることを最優先しなければ、無駄な時間とお金と労力を消費することになりかねません。

最後のまとめ

「他人からどう見られているか?」という気持ちを捨て去る。
「こんなことしたら変な人と思われるかな?」という恐れを捨て去る。
「周りの人が反対するから」なんて思いを捨て去る。

「険しい道」「楽な道」があれば、自ら進んで険しい道を選ぶように心がける。
「自分の限界」を勝手な判断で決めず、とにかく好転のためにチャレンジする。
「できない言い訳」を先に探すのではなく、「どうすればできるか?」を常に考える。

「常識」「世間体」「偏見」といった好転の妨げになるような大きな壁を壊す。

好転しサロンを卒業していった人たちの声をカウンセラーの口伝てに聞き、カウンセラーの体験談を聞けばいいと思います。
卒業した人たちの声は何よりも刺激になり、迷路から出口へと導いてくれるヒントが多くあります。

少し辛口で厳しめの記事になりましたが、クライアントさんも卒業した人たちも、そして私も、思いは1つ。

『好転を目指す』ということです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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