今日、サロンを卒業されたクライアントさん

2019年11月6日。

サロンを卒業されたクライアントさんのお話しです。
ご本人の了承は得ております。

興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

2017年9月1日

2019年9月1日。
そのクライアントさんが(以降、Eさんと表します)はじめてサロンに問い合わせをされた日です。

問い合わせというより、ほぼ新規の申し込みでした。

 

電話での問い合わせだったわけですが、私が抱いた第一印象は『声は若いけど、なんか暗くて元気がない』というものでした。

そして次の日。

Eさんとサロンで対面

年齢:40代の前半。
相談事:「とにかく人生を変えたい!」「コンプレックスを抱えた生き方が嫌!」という内容。

見た目も悩みも一般的なもので、私が抱いた第一印象とは違い、声も元気で暗さもありませんでした。

 

唯一の違いは、Eさんの左腕の肘から先が生まれつきないということ。
そのことがEさんにとっては最大のコンプレックスだったみたいです。

幼い頃はイジメにあったり、社会に出てからも陰で囁かれたりしたそうです。
私にも想像はつきますが、あくまでも想像の枠を脱することはできず、その苦労はEさんにしかわからないと思います。

分け隔てなく

私は、身体が不自由な人でも、地位の高い人でも、小さな子どもでも、誰とでも分け隔てすることなく接しています。
カウンセリングの際もそれは同じで、年齢や性別、容姿で私の接し方が変わることは一切ありません。

ということでカウンセリングが始まりました。

2年2ヶ月

Eさんがはじめてサロンに来た日から、11月6日の今日まで2年2ヶ月です。

カウンセリングにお支払いいただいた総額は400万円を超えます。
自分の人生を1からやり直す額として高いか安いか感じ方は人それぞれですが、私は決して高いとは思いません。

相談事を解決に導き、コンプレックスを捨てるまでに要した月日は10ヶ月程度でした。

 

ただ、人の欲は無限ですから、11ヶ月目からのカウンセリングはEさんの要望もあり、“インチャイの解放”と“波動調整の方法”を身につけることでした。

 

幸いなことにEさんは物覚えが良く、本気度も相当なものでしたので、『ちょっと難易度が高いかな〜』という課題を出したりもしましたが、Eさんはすべて実行に移されました。

これ、ほんと“脱帽”の一言しかありません。

見えないところでする努力が凄まじいEさん

頑張り屋さん。
努力屋さん。
素直で純粋。

そんな言葉では足りません。

 

センスがいい。

そんなことでもありません。

 

私が言おうとしてること。
私が提案しようかと思案してること。

常に一歩先を自らされてました。

これは努力の賜物と、Eさんと私の信頼関係が築かれた証拠とも言えます。

まとめ

これからEさんの第二の人生が始まります。

それは今までに見たことも感じたこともない世界だと思います。
通常だったら“困難”と思われる壁もEさんだったら越えて行かれることでしょう。

おめでとうございます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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