メンタルワークは自分自身との闘いです

カウンセラー生活とサロン運営も残すところ2ヶ月となりました。

今回の記事は『メンタルワークは自分自身との闘いです』というテーマで書いていきます。

メンタルワークは自分自身との闘い

カウンセリングをしていると「メンタルワークの方法がいまいちわからない」という嘆きのような相談を受けることがあります。

このブログでいう“メンタルワーク”とは、“精神レベル”や“霊的レベル(スピリチュアルレベル)”のステップアップが見込める作業を意味しますので、そこには、エネルギーワークやヨガ、瞑想や内観、ウォーキングなどの運動も含んでます。
自分の弱さに打ち勝つことを目的とした作業全般(ワーク全般)を意味します。

レベルを他人に上げてもらうことは極めて困難になります。

 

タイトルにもあるように、メンタルワークは自分自身との闘いです。

 

「自分の弱さを克服したい」
「ついつい甘えてしまう性格を改善したい」
「すぐに言い訳をしてしまう悪い癖を治したい」
「行動する前に、できない理由ばかり探してしまう」など、こういう相談が非常に多く寄せられてきました。

その都度、『自身の弱さを克服するには“この方法”がいいですよ』とアドバイスを重ねてきました。
「甘えてしまう性格を改善したい」「言い訳する癖を治したい」「できない理由を探してしまう」という相談にも、『それには“これ”がいいですよ』と的確なアドバイスも重ねてきました。

心に響かせることができる人(クライアント、相談主)であればすぐに改善されて好転への道を歩み始めるんですが、心に響かせることができない人(クライアント、相談主)の場合、過去にしたアドバイスに戻らなければなりません。
それは時間とお金の大きなロスになり、お互いのためになりません。

効率化を図る

もちろん、相談を寄せてきたすべての人(クライアント、相談主)が1回のアドバイスで心に響かせることは不可能に近いと思ってはますが、私としては時間とお金の大切さをもっと考えて欲しいところです。

お金はともかく、この世で唯一無二のものといえば“時間”ですからね。

効率よく用事と家事を済ませることが、大切な時間を効率よく使うことにもなります。
それを“効率化を図る”といいます。

ぼぉーっと家事をしていていいのか?
今、これをする必要があるのか?

もう1度ここで自分自身と向き合ってみてください。

答えは自ずと出ます。

好転に必要な事柄

好転をするにしても自分の弱さを克服するにしても、それには大切な事柄がいくつかあります。

1つ目は、素直さ。
2つ目は、純粋さ。
3つ目は、好転への情熱。
4つ目は、目的意識。
5つ目が、行動力。

この5つの事柄が揃いさえすれば、好転するまで1ヶ月もかかりません。

他にも小さな事柄でいえば、お金でも時間でも身体でも人間関係でも構いませんが、そのこと自体を“感じ切ること”です。

『メンタルワークは自分自身との闘いです』まとめと総括

弱さや気の迷いは人間である以上、誰にでもあります。

しかし、弱さに負けてばかりでは成長は見込めませんし、迷ってるばかりでは答えは出ません。

 

メンタルワークで精神と霊的なレベルのステップアップを得られるのは、自分自身との闘いに勝った人に与えられるご褒美と私は思ってます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty