目に見えないところにこそ真実が隠されている

目に見えること(見た目)だけで判断しがち

人は「見た目」で物事を判断しがちです。

例えば【月】です。
満月もあれば、新月もありますね。上弦・下弦といった欠けた月もあります。
それは地球と太陽と月の位置関係が変わってるだけであって、実際に月の形が変わってるわけではありません。

しかし「今日は満月だ」とか「新月だからお願い事を」とか「明日はスーパームーンだね」と言ってしまいます。
完全に私たち人間の(月を眺める人)目線でしかありません。

確かに月の満ち欠けや地球との関係性は神秘的ですよね。
月の自転公転と地球の自転公転はホント不思議ですが私たち人間が、そして優秀な科学者がいくら研究したとしてもその謎が解明されることはありません。

真実は決して目には見えない

目には見えないところのほうが大切ですね。

目に見えないところにこそ真実が隠されている

先ほど『人は「見た目」で物事を判断しがち』と書きましたが、よく判断ミスをしてしまう人や「やっちまった…」「失敗した」とよく後悔する人にある過ちです。

目に見える部分はたかが知れてますから、その目に見える部分よりも、目に見えない部分を見ることに注力するほうがいいんです。

「オレは目に見えるものしか信じない」という人も多くいます。
私もかつては『目に見えるものがすべて』というタイプでしたからね。

しかし、エネルギーワークの門をたたき、瞑想、内観、波動を探究していくうちに『目に見えるものがすべて、ではない』と気づかされたんです。
そして何より、目に見えないところにこそ真実が多く存在していて、目に見えるところだけで判断できる真実はほんのわずかしかありません。

真実は目には見えないところに多く存在する

その隠された真実を知ることで人生が一転します。

目に見えないところに隠された真実を知る

目に見えない物事を『みる』ことは難しいことではありません。

ただ人によっては世間体や一般常識と思っていることが邪魔をして、真実がみれないケースが少なくありません。
それか、真実を知るのが恐い(真実を知りたくない)という未知への恐れがありみれないケースです。

最後のまとめ

『目に見えるほんのわずかな真実だけを知るより、目に見えないところにある真実を知りたいと思いませんか?』
小さなカウンセリングサロン【cocoro-styleではそういった方にも真実を視る方法をお教えしてますので、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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