本当に必要なものを見極めるチカラを身につける

自分が本当に求めているものは何なのか?

「本当の自分は何を求めているのか?」
重要なことは、まずそれを理解することになります。

「それが大切なものなのか?」
「本当に必要なものなのか?」
「本当は不要なものだったのか?」

今の自分にとって「それ」が本当に必要なものかどうかを知ることが先決です。
それを知る(見極める)チカラが身についていけば後悔することが減ってきます。

例えて書きます。

給料日まであと3日のサラリーマンがいます。
サラリーマンは預貯金には何があっても手を付けないと決めています。
しかし、財布の中身は5000円だけ。

会社帰りに、ふと見ると前から欲しかったシャツが売っていました。
そのシャツには「ラスト1点、50%オフ、5000円、早い者勝ち」と書いてあります。

本当に必要なもの(この場合はシャツ)であれば、給料日まで食費を切り詰め、塩を舐めてでも乗り切るでしょう。
しかし、残りの3日を塩を舐める生活がしたくなければ、シャツを諦めて食費に当てるでしょう。

『背に腹は代えられないほど必要なものかどうか?』

「何がなんでも欲しいものなのか?」
「何を犠牲にしてでも欲しいものなのか?」
「今は我慢できるものなのか?」
※上記の欲しいものとは、手に入れたいもの、必要なものという意味。

本当に必要なものリストと、犠牲にできるものリストを作ってみるのもおすすめです。
※必要なものとは、何かを犠牲にしてでも手に入れたいものという意味。

上の例であれば、シャツを手に入れるか、食費に当てるかのどちらかになります。

最後のまとめ

「あれも欲しい」
「これも欲しい」
「しかし何も犠牲にしたくない」というような深い欲は持たないほうが得策です。

おそらくですが、何も手には入らないし、逆に失うことになるでしょう。

『それを手に入れるため、何を、どれだけのものを犠牲にできるか?』
それが、その覚悟が何よりも求められます。

「そうすれば自分が本当に欲しているものが何か?」という、見極めるチカラが身につき、そのチカラも養われていきます。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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