見つけたインナーチャルドは必ず癒す

よほどの人でない限りインチャイは居ると思ったほうがいい

当ブログサイトでは、インナーチャイルドのことを親しみを込めてインチャイと呼んでいます。

「わたしのインチャイは全て解放しました」という人を除いて、インチャイが存在しない人と私は出会ったことがありません
それだけインチャイは1人の中に多く存在していて、その数は数百から数千、数万とも言われています。その存在に気づいていても気づいていないフリをしている人もかなりの人数にのぼります。

インチャイの存在に気づかず一生を終える人が多くいますが、存在に気づいてしまったら癒したく(解放したく)なりませんか?

気づいたのに知らないフリをしていたのでは、ご自身もそうですがインチャイ可哀想です。なぜなら、インチャイは自身の内なる子どもであり、抑え込んできた感情そのものだからです。

なぜ、インチャイを癒すのか?その理由を書いてみます。

なぜ、インチャイを癒すことを皆がすすめるのか?

東洋医学では以前からインチャイの存在を認めていましたが、昨今になり西洋医学でも認められるようになってきました。エネルギーワーカーや心理カウンセラーやセラピストたちも「インナーチャイルドの癒し方」と謳っています。
私の知人の外科医もインチャイの存在を認めています。

先ほども書きましたが、インチャイは自分自身が抑え込んできた感情です。
『臭いものには蓋』『見てみぬふり』『取り繕い』『はぐらかす』といったところでしょうか。

 

「両親から厳しく育てられ、自分の意見が言えなかった」
「両親からの体罰(虐待ともいう)が酷く、それが嫌で家では『いい子』を装っていた」
「両親が世間体を気にしすぎるあまり、いつのまにか自分もそうなっていた」
「両親の期待を裏切らないように何かにつけて頑張ってきた」
「両親から『こうしなさい』『ああしなさい』『そうしなさい』と決められてきた」
などなど、インチャイが生まれる原因の99%は両親にあります。

社会人になり仕事をしだしてもインチャイは生まれ続けます。

 

「抑え込んできた感情がある」=「自分自身の本来の姿も(生き方も)抑え込んでしまう」
そうしたパターンが(癖が)ついてしまっているからインチャイが生まれるわけなんですが、だから「インチャイは癒さないと」となるのです。

自分らしく生きていくにはインチャイを解放するしか道はない

言い換えると「インチャイが多く存在する人」「自分らしく生きていない人」となります。

自分が自分らしく生きていくために、ご自身の中に閉じ込めているインチャイを癒すことを強くお勧めします。強く。
インチャイが癒えると(解放に至ると)人生がガラっと変わります。そして見た目も変わります。好転による変容です。

『自分らしく、本来の姿で、思いのまま生きる』
それでこそこの世に生を受けた意味があると、私は思っています。

最後のまとめ

「あるがままに生きる」
それは誰もが望む生き方ですが、そうするためには自身の中にいるすべてのインチャイを解放しなくてはなりません。

私はそのお手伝いをさせていただいてます。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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