物事を先送りにしてしまう癖がある人の危険性

先送りをする癖がある人は要注意

先送り:先延ばし、後回しのことです。
※先送り:判断や処理を、日時を延ばして行うことにすること。

先送りは、いつまでも同じ悩みや不安を抱えている人や、いつも同じ問題を抱えている人に共通しています。

そして、あまり知られていませんが、先送り癖はインチャイ(インナーチャイルド)と密接な関係にあります。

●要領が悪いと思われている、自分でも思っている。
●優先順位が分からない、理解できない。
●新しいことに対して不安がある、未知への恐れがある。
●長続きしない、諦めるのが早い。
など、いくつもの症例があります。

仮に、物事を先送りにしたとして、良い結果が出れば何の問題もありません。
しかし、現実を見てみると、そこには問題が山積していることに気づくはずです。

先送りにして、その場を回避したとしても、いつかは「やらないといけないこと」がほとんどで、その場しのぎとなってしまいます。

どうせいつか「やらないといけない」のであれば、「今すぐやる」ほうがいいんです。

 

その事案(先送りの対象事)は悩みや不安へと極めて変化しやすいです。

そうなると、先送りにしたいことに加え、悩みの種が増え、その種が発芽しようものなら、
もう、手の施しようもない状態に陥りかねません。

負の連鎖。負のスパイラル。ネガティブスパイラルまっしぐらです。

『問題が起これば、すぐに解決する』
自らがすすんで即刻解決してしまう癖をつけたほうが断然いいです。

少し余談になりますが、ADHD(※リンク先wikipedia)を抱えている人は、目先のものに気を取られてしまい、大事(大切)なことを先送りにしてしまう傾向が強いです。

ついつい先送りをしてしまう人は心療内科などの受診を考えるのも1つの手段です。

『どうせやるなら、今すぐやる』

結果がどうであれ「すぐやれば」、それは自己の成長になります。
言い換えると「先送りにする人の成長はそこで止まってしまう」となります。

デメリットの多い先送り人生より、メリットの多い前倒し人生のほうがいいです。

それだけで人生が豊かなものに変化を遂げます。
余計な事案をすぐに解決すれば、悩みや不安も解消されるので、自分の時間が多くなります。

最後のまとめ

この記事を読んで「わたしは先送りの人生だ……」と思った人は、今すぐ『前倒しの人生に変えてみてください』

【先送りの人生で成長を止めるか?】
【前倒しの人生で成長し続けるか?】二者択一しかありません。

誰が決めることでもありません。
どちらを選択するかは常に自分自身です。

『どうか悔いのない選択をして欲しいと思います』

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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