モチベーションは高く、決して下げないように

モチベーションって高いところでキープするのが難しいですよね?

どうしても“中だるみ”を起こしてしまい、ときには本来の目的を忘れたかのような人も少なくありません。

今回の記事は、カウンセリングをしていて気づいたことをもとに『モチベーションは高く、決して下げないように』というテーマで書いていきます。

楽をすることと楽しさとは違う

多くの人が、その中でも顕著なのがクライアントさんなんですが、“楽”をすることと“楽しさ”を混同されてるケースがあります。

どちらにも“楽”という文字が入ってるので勘違いしてしまうのかもしれませんが、同じではないということを覚えておいてください。

『自分に都合のいいように解釈をするな』とまでは言いません。

5年後、10年後、20年後に楽をするために“今”を精一杯に生きる必要があります。
今を精一杯に生きていないのに“5年後10年後を楽して生きたい”となると、それは少々わがままかもしれませんね。
そのわがままは通ることはないでしょう。

この世界の摂理に叶いません。

摂理、道理、真理、本質には逆らえない

私たちはどれだけ強力なパワーを得たとしても“摂理、道理、真理、本質”に逆らうことは不可能です。
この記事では、摂理、道理、真理、本質を“摂理”と表します。

摂理とは、万象を支配している理法。

自然の摂理という言葉を耳にしたことがあると思います。
しかし、その自然の摂理が人間によって壊されていってます。
地球の自然の摂理を取り戻すには、地球上から人間が消え去るしかないそうです。

そう考えると自然破壊/環境破壊はもちろんですが、殺生や食品ロスは減らしていかないと、いつか地球から見放されるかもしれませんね。

私も“あれば便利”というだけで車を持ってましたが、手放したことで微々たるものですけど地球に貢献したと思ってます。
我が家では食品ロスもほとんどありません。

話しが逸れたので戻します。

モチベーションは下がるものと思っていい

モチベーションを高く保つ。

言うのは簡単ですが、実際は非常に難しいことです。

私も下がります。
特に、好転への想いと行動が伴っていないクライアントさんのカウンセリングをした後は、モチベーションが下がりまくります。
口ではいつも「好転したいです」「望みを叶えたいです」と言いながら、何も行動していないクライアントさんのカウンセリングは辛さしかありません。

モチベーションは下がるものです。

ただ、下がったとしても1日の中に何度かリフレッシュする時間を設ければ、その後はまたモチベーションは上がってきます。

 

例えば、1週間のうちにどれだけモチベーションの高低があるかをデータ化したとして、モチベーションが高いときと低いときの割合を出すんです。

その結果、モチベーションが低い割合が多かったとすれば、次の1週間をどう過ごせば低い割合が緩和されるかという策を練ります。

最初は五分五分を目指しましょう。

モチベーションに限ったことではありませんが、意識し続けることで良いほうに向かいます。

それが人の摂理です。

『モチベーションは高く、決して下げないように』まとめと総括

モチベーションが下がり底まで落ちると、人はただ生きてるだけの存在になります。

上の画像の、生活感のない家のようになります。
人でいえば、生ける屍や抜け殻といったところでしょうか。
人の形はしているけど、その中の大切な心が動いていない状態です。

人も家も同じで、抜け殻(家の場合は空き家)になると、その外側が傷み始めるんです。最後は朽ちて終わりです。

 

その他のカウンセリング
・インチャイ(インナーチャイルド)の解放。
・波動調整や波動リーディングを含む波動全般に関する事柄。
・人間関係の修復と改善。
・瞑想と内観の方法。
・人生を楽しく生きる方法。
・幸せを感じながら生きる方法。
その他、お金に関する相談、健康に関する相談、エネルギーアチューンメントなど、私が内観で知った真実をもとに私なりの方法でクライアントさんに寄り添うカウンセリングを行ってます。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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