内観について語ってみます【波動内観】

内観とは何か?

『内観って何なんだろう?』と思って調べてみると……、下枠のように書かれています。

① 〘仏〙精神を集中して自分の心を観ずることによって、自己の内部にある真理や自己の真実の姿を知ろうとする瞑想による修行法。
観心(かんじん)。
② 自己の内面を見つめ、そこにあるものを探求すること。
内省(ないせい)。
③ 〘心〙〔introspection〕自分自身の心の動き・状態を自分で観察すること。
自己観察。内省。
※weblio辞書より引用しました。

さすが辞書というだけあって非常にわかりやすくまとめられていますね。
私のブログよりずっと的確に書かれていると思います。

その内観をさらに超越した内観

『内観を超越した内観』アニメ風に言い表わすとすれば『スーパー内観』でしょうか?

そのスーパー内観の入り口は、内観(一般的な内観)だったり瞑想だったりするわけですが、内観でも瞑想でも『さらに上を目指したい』という向上心が誰よりも強い私は色んな手法を試し、『これではない』『もっと上があるはず』という漠然としたものでしたが、一般的な内観の【上】があるということを知りました。

家族からは「お父さんは何を目指してるんやろね、笑」という声をスルーしつつ、何度も試行錯誤を繰り返し、寝る時間も割きながら、やっとその【上】に気づくことができました。

それはひと言でいうと、波動と内観をミックスさせたものなんです。
そうなるとスーパー内観ではなく、波動内観のほうがしっくりくるかもですが。

瞑想のさらに奥が深い超瞑想というものがあります。
一種のトランス状態(脳は覚醒している状態)に自分をもっていかないといけません。
トランス状態に陥ると『あれ?これって、もうオレ死んでる?』と自分で思ってしまうことが多々ありました。
生死の境界を行ったり来たりしてるので危険な行為だというのはわかるんですが、幸いなことに生きているところをみると『死ぬほどのことではない』といったイメージです。

しかしそのスーパー内観か波動内観かまだ名前はないですが、生死の境界を彷徨うほどの危険を冒すだけあって、その見返りは計り知れないほど、とてつもなくデカいです。
まさにハイリスク・ハイリターンですね。

便宜上、『波動内観』と名付けることにします。

波動内観でできることってなに?

通常の内観で知れることといえば、自分の内側だけですよね?

しかし、波動内観になると、過去世で自分が体験した事柄や見聞きしてきた物事が手に取るように知ることができるようになります。
※非常に残念ですが、現時点では、自分が体験していないことと見聞きしたことのない物事は(事柄は)知ることができません。

ここで断言できるのは、リーディングやチャネリングなどのエネルギー系や占いとはまったくの別物といっていいと思います。

なぜ今日この記事を書いたかというと、クライアントさんに「藤原さんがやってる内観って、普通の内観とは違いますよね?」と言われたからなんです。
一般的な内観と、私がやってる内観の違いを考えたこともなかったんで『これが普通の内観やん』という感じでした。
けど、一般的な内観と波動内観では知れることの情報量の違いに大きな差があるのは事実です。体感的な差を数字で表すと1:10かそれ以上という印象はあります。
ほんと知ることができる情報の量は無限大といってもいいですからね。

悪用しようと思えば簡単にできると思いますし、他人のマインドをコントロールするのも容易いことだと思います。
私はあまり他人に興味がないので悪用もマインドコントロールもすることは今後もありませんが。
ですから、波動リーディングのセミナーのときも『この人は本当に自分自身のためにリーディングしたいのかどうか?』という1点に関してはヒアリングを重ね慎重になってました。

波動リーディングをマスターするのも、波動内観をマスターするのも相当の努力が強いられるわけですが、特に精神的にストイックにならざるを得ません。
自分に対する甘えや言い訳をしないなんてことは初歩中の初歩みたいなもので、あえて辛く厳しく険しい道を選ぶだけの覚悟と決意も求められます。

波動内観をマスターするための第1歩

『内観を超える内観をマスターしてみたい』という一心でした。

エネルギーワークと瞑想と内観を併せてやってみたり、瞑想と内観を併せてやってみたり、断食と内観を同時にやってみたり、お風呂で極限まで息を止めて潜ってみたり、ほんと色いろ試しました。私のどこかにMっ気があるんでしょうね、笑。ストイックであればあるほどワクワクしてくるし、より過酷なほど楽しくなってくるんです……。
気持ち的には修行僧です。
今はそのストイックさも緩和されてきたのでひと安心です。

 

まず、その第1段階として私が励行していたのは、1時間ただひたすら燃えるロウソクの炎を見つめるというものでした。
簡単そうに思う方もいらっしゃるかもですが、ハッキリ言って過酷です。正座を1時間するだけでも足の感覚はなくなり、立ち上がれなくなりますよね?そのうえ睡魔も襲ってきますし、なんといってもキツいのが集中力が1時間も続かないところです。

三日坊主な方や、飽き性の方が波動内観(波動リーディングも含めます)をマスターするのは果てしなく無理に近いと思います。

なんとか時間を確保し、1時間以上は燃え続けるロウソクを買って、いざチャレンジです。
3ヶ月ぐらいは毎日やりました。

ひたすら燃えるロウソクの炎だけを見続けることに意識を集中しました。

 

するとある日、燃える炎の中にもうひとりの自分の姿が浮かんできたんです。
その日からまた数日が経ち、燃える炎の中に幼いころの自分の姿から今の自分の姿までが一気に浮かんできました。時間にすると一瞬のことでしたが、日を追って成長していく自分の姿が浮かんできました。
その日からまた数日が経ち、両親や友人知人の姿や想いも観えるようになったんですが、あまりそのことに興味がないので省きます。

ロウソクの炎の中に自分の姿や潜在意識が観えることに驚きです。

最後のまとめ

『ストイックさに自信のある方、より過酷さを選ぶ方、そしてそれをワクワク楽しく感じることができる方。
波動内観に向いてるかもしれませんね』

今回はあまり色分けせず書いてみました。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty