内観で潜在意識のより内側と繋がることで起こりうる変化

本質、真実、仕組み(世の中の仕組み)について以下に簡単にまとめておきます。

本質とは
そのものとして欠くことができない、最も大事な根本の性質・要素。
真実とは
嘘や飾りのない、本当のこと。まこと。
仕組みとは
物事の組み立て。構造。機構。

当ブログで表される『本質』とは、本質、真実、世の中の仕組みなどの総称であることをご理解いただければ幸いです。

瞑想オタク・内観オタク・波動オタク

「藤原さんって瞑想オタクで、内観オタクですね」
「reriotyさんって波動オタクですね」これら2つ、私がよく言われる言葉です。

言われ始めのころは『オタク呼ばわりするなよ、笑』と思ってましたけど、近ごろは言われても何とも思わなくなりました。
逆に『もっと褒めて』って感じるぐらいです、笑。

 

けど、オタクだからこそ気づくことがあるんです。
すごく大きく、すごく多い気づきです。

すべての意識下の90%を占める潜在意識ですから、気づきが多いのも当然といえば当然なんですが。

潜在意識のより内側(中心部分)と繋がる

今の時点では、潜在意識の内側と繋がる方法は内観しかないと思ってます。
ですから、潜在意識の深いところに潜んでるインチャイ(インチャイの根っこの部分)を癒すとなると、潜在意識と繋がることがどうしても求められます。

内観は潜在意識と繋がりインチャイを癒すこともできますが、もっと大きな恩恵があります。

「その恩恵とは何か?」というと、『それは本質を知ることができる』ということです。
本質とは、先ほども書いたように、たった1つしかない真実だったり、この世の仕組みという事柄すべてを含んだ物事のことです。

物事の本質を知らないまま生きていくのも構わないんですけど、「本質がある」ということを知ったからには、とことん追究していく生き方も面白いですし、選択肢の1つになると思ってます。

本質を知れば知るほど顕著に表れる変化

「潜在意識の内側と繋がれば繋がるほど」
「意識が内へ向かえば向かうほど」
「本質を知れば知るほど」

より内側と繋がる集中内観が進むにつれて、根本的な考え方そのものが著しく変わり戸惑う方も多くいらっしゃいます。
私自身、その変化に戸惑うことも度々ありました。

ここでいう戸惑いとは、幼いころに両親から植え付けられた世間体や一般論、今まで当たり前と思ってた常識や概念が大きく覆されるために引き起こされる戸惑いのこと。

常識が大きく覆されますので、その「覆りに対する恐れ」を持ってる人にはあまり内観はおすすめできないかもですね。

潜在意識の最深部と繋がるのは、深海へのダイビングと同じ

上辺は藻や苔で覆われている、一見すると汚い海に飛び込む勇気がある人にはおすすめします。

上のほうは汚れていても、海は深いところに行くほど綺麗ですよね?
その海もより深いところに行けば真っ暗で何も見えなくなり、恐怖心もでてきます。

その恐怖心を克服して、深いところにダイビングした人にだけにしか知り得ない景色があるんです。

その「深い海をダイビングする」ということ、それが「潜在意識のより深いところと繋がる」ということです。

もちろん、潜在意識の最深部と繋がることは一長一短ではあります。

潜在意識の最深部と繋がることが一長一短なわけ

潜在意識の最深部と繋がる。
要するに、あらゆる物事の本質を知ることになるわけですが、『ただ本質を知ればいい』ということではありません。

人間の清らかさ、醜さ。
人間の愚かさ、ずる賢さ。
愛、幸せ。

すべて、です。
すべての物事の本質を知ることができます。

 

よくあるケースでは、人間の醜い部分やずる賢さも手に取るようにわかってしまいますから、それでショックを受ける方が少なくありません。

そのショックと真正面から向き合い、すべて受け入れ、自身で昇華させられる方であれば何の問題もありません。

昇華とは
ある状態から、更に高度な状態へ飛躍すること。

ここまで潜在意識と深く繋がれる方であれば、すぐに昇華させられるので大丈夫だとは思ってますけど、念のために。

最後のまとめ

「最近、reriotyのブログの書き方がどことなく変わってきた」と言われます。

あまり変化を出さないように、書き方も以前の記事を意識して書いてるんですけど、それは私自身が、ここ最近『集中内観』をしているせいだと思います。

本質を知れるのはいいことなんですけど、それを昇華させるのが目下の課題でもあります。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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rerioty