何かを手に入れたいなら捨てまくれ

ここ何回か書いた記事に関する俺個人の考えを書こう。

興味がある人は1度は目を通して欲しいと思う。

望みを叶えるために必要なこと

5月 14, 2020

目標でも目的でも、それを達成するために必要なことは何か?

5月 14, 2020

何か欲しいものがあれば、とにかく捨てて捨てて捨てまくって、身も心もクリアにしていけばすぐに手にすることができる。

99%の人がキャパオーバー

前の記事で“人にはキャパがある”と書いた。
いつも読んでくれてる読者さんであれば記憶に残ってると思う。

100人中99人までがキャパオーバーの状態。
まあ、物欲世界で生きてるから仕方ないと言えば仕方ないこと。

そのキャパオーバーのせいで欲しいものが手に入らんのが現実。

それでも欲しがる気持ちはわからなくもない。
人の欲は底無しやからな。

キャパオーバーやのに何をどこに入れる?
1滴の水も入るスペースないねんで?

そのキャパに何かを入れようと思ったら、何かを放り出すしかない。

捨てて捨てて捨てまくれ

出世したい。
お金が欲しい。
趣味が欲しい。
カノジョが欲しい。
結婚したい。
一軒家に住みたい。

みんなが「したいしたい」「欲しい欲しい」って連呼してる。

コロナ禍で「自粛と補償はセットで」という声をよく聞くと思うけど、欲しいものがあるときは「手にするのと捨てるのがセット」やねん。

捨てただけ手にすることができる。
これは“出入りの本質”やから変えようがない。

じゃあどうするか?

 

捨てて捨てて捨てまくればええだけの話し。

時間も。
お金も。
仕事も。
プライドも。
遊びも。
付き合いも。
家族も。
今ある大切なものを捨てたとき、望んだ以上のものが手に入るようになってる。
自分でもビックリするぐらいのものが手に入ることがよくある。

ただこれも「それならこれ捨てよう」って簡単な話しとは違うねん。

捨てたら次にすることで決まると思ってええよ。

手に入れることに全神経を注ぐ

これが大事。

『手に入れることに全神経を注ぐ』

趣味を活かした仕事がしたいなら、そのことにだけ全神経を注ぐ。
スポーツに特化した仕事がしたいなら、そのことだけに全神経を注ぐ。
瞑想、内観、インチャイワーク、波動上昇したいなら、そのことにだけ全神経を注ぐ。

『全神経を注ぐ』ってのが大袈裟に感じるなら、『情熱を注ぎ、集中する』でもええかもな。

寝る時間を捨てて、何かを手にするため情熱を注ぎ、そのことに集中する。
食べる時間も、友だちからの誘いも、家族との時間も、お金も、捨てて捨てて捨てまくればええ。

で、ひたすら夢に向かって歩けばええ。
そしたら結果がついてくるよ。

 

ただ、中途半端な捨て方とか、中途半端な夢とか、“中途半端”は絶対あかん。
寸分のブレもなく、やるなら徹底的にな。

 

非常識な奴と罵られてもええ。
変人と揶揄されてもええ。
後ろ髪を引かれてもええ。
捨てたことを後悔してもええ。

要は、最後に笑ったもんが勝ち。

「あのときやっとけば良かった」って後悔が最大の悲劇。

まとめ

夢を叶えた人の多くは、それだけのものを捨ててるねん。

「え?こんなのも捨てたの?」ってぐらい、俺らには想像も付かんような大切なものを捨てて、手に入れてるねん。

それは上辺だけ見てたんでは永遠にわからんこと。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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