なにかやってみたいことはありますか?

誰もが「何かは具体的にわからないけど、何かやってみたい」という夢や希望を持っていますよね?
しかし、「何をすればいいか?」「何が自分に合っているか?」「何ができるか?」という疑問を抱えているのではないでしょうか?

そして考え悩むあいだも時間は待ってくれず、不安になり焦りを感じているのではないでしょうか?

今日はそういった人が1歩でも前に足を踏み出せるようなヒントを書きたいと思います。

夢と希望は多いほうがいい

私たち人間が生きていけるのは、夢と希望があるからと言ってもいいでしょう。
他にも生きていくために食べることや寝るといった物質的なものも必要ですが、今日は精神的に【生きるために必要なもの】ということに注目してみます。

「世界一周の旅に行きたい」
「会社を辞め起業したい」
「アイドルとか歌手になりたい」
「一軒家に住んでみたい」
「アメリカに移住したい」
などなど、夢といえるものや希望といえるものは多く、その数は人の数より多くあると思います。
他の夢となると「趣味をもちたい」「勉強したい」「なにか習ってみたい」など、これも人の数をしのぐほどあります。

夢は1つに絞らなくていいので、たくさんあるほうが叶う確率はあがりますよね。
数学的な確率でいえば同じなのかもしれませんけど、おバカな私は計算が苦手なのでわかりません……。

「なにかやってみたいこと」の「なにか」は、1つでも多いほうがいい

さらにもう1つ。

「なにかやってみたいこと」の「なにか」は、ちょっとでも大きいほうがいい
友だちに「オマエの夢は?」と聞かれたとき、答えるのが恥ずかしくなるぐらいデカいほうがいいと思います。

しかし、夢も希望もない

とは言うものの、「やっぱり夢も希望もない」という人もいらっしゃると思います。

夢がないのはなぜか?
希望がないのはなぜか?

答えは意外に簡単なんです。
夢と希望に対して誤解があるから見つからないだけのこと。

夢と希望に対する誤解
① 夢と希望を、他人に認めてもらう必要は一切ない。
② 夢と希望は、将来・未来のためではなく「今」のため。
③ 夢と希望は、それにかけるパワーがあるから持てるのではない。

①②③それぞれを少し詳しく説明します。

① 自分が持っている夢と、他人にその夢を認めてもらうということに一切の関係はないということ。
「他人からの認めを得てから」と思った方もいらっしゃることでしょう。
しかし、自分が持っている夢に対して、他人はそこまで興味がないということが多いです。『パワーの温度差』とでも言っておきます。

② 将来・未来のためと思いながらでは夢を見つけることはできません。
大切なのは「今」やりたいことを「今すぐ」叶えようとするパワーなんです。

③ これが意外な盲点だと思います。
夢があるからパワーがあふれ出るのではなく、あふれ出るパワーがあるから夢を見つけられるんです。
「あ、わたし逆だと思ってた」という方はいらっしゃいませんか?

私たち人間は生きているかぎり、夢も希望もないというのはあり得ないんです。
なぜならば、

夢と希望は、生きるためのエネルギー源だから』です。

『ここまで読んでいただいて「なにかやってみたいけど…」という方も「夢も希望も趣味も何もない」という方も、記事の中に何かしらのヒントがありませんでしたか?』
何か1つでも自分のためになるヒントを見つけていただければ嬉しく思います。

やっと夢が見つかった。しかし、何からすればいいか?

サラリーマン時代の私の夢は3億円プレーヤー(年収3億円)になることでした。
そのために奥さんと子どもを蔑ろにし、「仕事なら仕方ないか…」という奥さんの言葉に甘えっぱなしでした。
その結果、家族の絆はペラッペラで希薄なものへとなっていきました。
そんなとき脳梗塞に罹患し退職という道を選び、エネルギーワーカーという新たな道を見つけることができ、小さいながらもカウンセリングサロンを運営するまでになりました。
今の私の夢は、ひとりでも多くの人が本当の自分と出逢いひとりでも多くの人が後悔しない最期を迎えられるようカウンセリングやブログを通して発信し続けることです。
ちなみにプロフィールにも書いていますのでreriotyのことが気になる方は見てくださいね。

話しが逸れてきたので戻しますね。

「夢が見つかりました」
「やりたいことが見つかりました」
しかし、いざとなると何からすればいいか?そこでまたつまづく人もいらっしゃいます。

私たち人間には幸か不幸か有能な能力が備わっています。

『考えるチカラ』です。
しかし今はその『考えるチカラ』より『行動に移すチカラ』が必要となります。

「これをこうして」「こうなったときは、これをどうするか?」なんて考える必要はありません。
だってね、未来を予測することなんて誰にもできないんですから。

考えることを続けると、それはいずれ不安となり、その不安が身体の動きを鈍らせてしまうんです。
身体の動きだけが鈍るならまだしも、直感や閃きも鈍ってしまいます。

怖いことだと思いませんか?
「その怖さが余計な不安になったわ」という人がいらっしゃったら、すみません。

最後のまとめ

「なにかやりたいけど」「夢も希望もない」「趣味もない」という悩みを解決する方法は、家で考え悩むのではなく、外に出て行動することです。

『そうしていると不思議なもので、向こう(夢とか希望とか趣味とか)から勝手に来てくれるんです』

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty