年内に精神面と物質面の大掃除をおすすめします

何かと忙しい季節になりました。

読者のみなさんも大掃除に励んでおられることと存じます。

今年の初めに掲げた目標に到達しましたか?

お正月には書き初めで夢や目標を掲げた人もいるでしょう。
書き初めまでいかないにしても、「夢を叶えたい」「目標にたどり着きたい」と心に誓った人は多くいらっしゃると思います。

その夢は叶いましたか?
その目標に到達しましたか?

あと少しで叶いそうですか?
あと少しで到達しそうですか?

「夢が叶えられた」「目標にたどり着いた」という人には心から『おめでとうございます』と言葉をお送りします。

「あと少しで」という人には心からのエールをお送りします。

 

ご自身で掲げた夢や目標は叶えるしかありませんし、本気で努力さえすれば叶わない夢はありません。

今年も残すところ2週間足らずになりました

今日は2019年の12月16日です。

明日から大晦日まで残すところわずか15日しかありません。
どれだけ泣きわめこうが、残りはたったの15日。


『この2週間が今年最後のチャンスであり、来年への礎になります』

 

ここでは「今年1年、思った通りの成長ができなかった…」という人に書いていますので、「めっちゃ成長できた!」という人は読み飛ばしてくださいね。

 

1年は365日しかありません。

「思った通りの成長ができなかった」という人は、350日を無駄に過ごしてきた(12月16日現在での話し)としか私には思えません。

ここでありがちなことなんですけど、「あと2週間でなんとか成長できる方法はありませんか?」と尋ねられることがよくあります。

 

少しずつでも成長してきた人に尋ねられたのであれば、『〇〇してみたらどうですか?』と答えを返せるんですが、成長の芳しくない人に尋ねられると『今年1年、今まで何もしてこなかったんですから諦めるしかないですね』としか返しようがありません。

こんな書き方をすると、すぐに「reriotyは厳しすぎる!」といったメールとかLINEが寄せられるんですけど、それが事実です。

甘くすると、それに甘んじようとするクライアントさん。
厳しくすると、「私には無理」とイジイジするクライアントさん。

“自分自身・時間・お金”=私が何より大切にしているものです。
言うまでもありませんが、奥さんや子供たち、繋がりの深い人たちは、自分自身と表しています。

おそらくみなさんも同じだと思います。

3つの大切なもの

上のタイトルで私が何を伝えたいかというと、3つの大切なものの中の自分自身のために、大切な時間を割いて好転するためのカウンセリングを受け、そのカウンセリングを受けるために大切なお金を投資しているということをどうか忘れないでください。

なぜ、自分自身のために大切な時間を割いて、さらにお金を使ってまで好転を望むのか?

答えは1つだと思っています。

『周りのみんなが幸せを感じて生きて欲しいから』ではありませんか?
私はその思いがあるので日々精進してます。

人は本気なったとき底無しの力を発揮できる

ここから少しだけ私事を書かせていただくことご容赦ください。

クリスマスか誕生日か忘れたんですけど…奥さんと子どもたちから腕時計をもらったんですが、うっかり落としてしまって秒針が外れて動かなくなってしまったんです。
いつもらったか覚えてないのは、なんの言い訳にもなりませんけど、子どもたちの誕生日も覚えていないぐらいなので…。忘れて困ったこともないし、聞けば教えてくれるので。

動かなくなったのが10月末の話しです。

『それから1日も早く時計を買わなければ!』と思い立ちました。

カウンセリングでいただく代金は経費を差し引いて慈善団体に寄付しているのと、小遣いは去年の夏に前借りしたので再来年の夏まではもらえません。

唯一、自由になるお金といえば、以前からボランティアで話し相手をさせていただいている老人ホームからの収入のみです。
年配の方の話しが聞きたくて行ってるので、1日にどれだけ話しても300円です。お金云々ではなく、ほんとためになる話しが聞けるのが嬉しく、そしてそれは貴重な財産になると思います。

話しが逸れそうなので戻します。

1回300円。
よく行けて、月に5回ぐらい。
月収にすると1500円です。

老人ホームの経営陣にはまったく関係のない話しですけど、月に1500円では欲しい時計が手に入るまで3年はかかります。待てません。

お目当ての腕時計の定価が税込みで55000円。
楽天で買えば同じのが44000円です。

楽天一択です。

ホームの理事長に『こうこう、こういう理由でこの腕時計(写メを見せながら説明)が欲しいから、12月だけ1回1200円にしてもらえないか?』とお願いしました。

理事長とは5年ぐらいの付き合いで「それなら今からそれ買いに行こか!」と男前な対応をしてくれたんですが、丁重にお断りをし、12月に限り1回1500円がいただけるようになりました。

 

お金じゃないのはわかっているんですけど、1回300円と1回1500円ではモチベーションが大きく変わります。

それまでよく行って月に5回だったのが、1週間ほぼフルで行きました。
年配の方と話しをしに行ったその1週間ですけど、トータルで5時間ほどしか睡眠時間が取れませんでした。もしかすると睡眠不足で身体に不調を引き起こす恐れもありますが、何とか手に入れることができました。

そして1週間後の夜には楽天で注文し、翌々日ぐらいには届いたのが下の腕時計です。

オリエントという日本のメーカーさんの腕時計で“サン・アンド・ムーン”という名前がつけられています。

自動巻(手巻き機能付き)で、クロコ型押しの本革でDバックル仕様のベルト、そして定番の黒銀です。

なぜ、手に入れることができたのかというと、『腕時計がないと困るから』です。
さらにもう1つ書き加えるとすれば、この腕時計は可視化ワークで手に入れることができました。

可視化ワークをする際の条件の1つに“これがないと困る”というものがあり、“これがあればいいなぁ”というレベルの求め方では手に入れることは難しくなります。

ここらへんで私事は終わりにします。

年内に大掛かりな大掃除をおすすめする理由

※部屋の大掃除の話しではありません。

人にはそれぞれキャパ(キャパシティ=容量)が決められていることはみなさんもよくご存知だと思います。

関連記事が下のカードでご覧いただけます。

みんなに平等に与えられたキャパシティ

7月 10, 2019

“キャパが決められている”となると、次に新しい何かを手に入れるには、何かを手放さなければなりません。

これは例えになりますけど、人のキャパを100とすると、7ぐらいしか手放せないのに30を欲しがる人が多くいらっしゃいます。
これは大きな過ちであり、本末転倒な話しになってしまうと思いませんか?

仮に30欲しいのであれば、30以上の何かを手放すしか術はありません。

“小”を手放せば、“小”が手に入ります。
“大”を手放せば、“大”が手に入ります。

より大きなものを求めるのであれば、より大きなものを手放すしかありません。

これは変えようのない事実として存在します。
ただ、努力次第でキャパを大きくする方法はあります。

まとめ

年始に掲げた夢や目標は年内に成し遂げる。
ご家族や周りの人に「わたしは1年でこんなにも成長した」と胸を張って言えるようにしたいですよね。

大きな夢を叶えたい人、大きな目標にたどり着きたい人は、キャパに余裕ができるまでとことん捨てることをおすすめします。
そして大きな夢を、大きな目標を手に入れてください。

 

「これが必要」
「これがないと困る」と心から願っている物事は手に入れることができるようになっていますから。
もちろん精神的な物事も含みます。

 

内容が転々として読みにくく思われた方にお詫び申し上げます。
しかし、なかなかブログを書く時間が取れませんことご理解とご容赦お願いします。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty