思ったとおりに物事を運ぶ方法

我が家の長男(当時12歳)が「家でタコヤキやってみたい」「で、クルクル回してみたいねん」という希望のもと【タコパ】をしたんですが、そのときに感じたことを例に『思ったとおりに物事を運ぶ方法』というテーマで書きます。

例はすべて【タコヤキ】になっていますが、伝えたいことは理想と現実(夢と現実)のギャップです。

この記事では『夢を理想と希望と同一視し、夢と表す』としています。

理解するだけなら簡単だけど

タコヤキの焼き方。それ自体はYouTubeにもアップされていたり、本もありますし、誰かに聞くだけでもわかります。もっと言えば、タコヤキ屋さんの前で30分も見ていれば焼き方は理解できると思います。

見出しに書いたように、『どんなことでも、理解するだけだったら簡単なんです』⇐これが夢(理想、希望)
しかし、いざ焼くとなると見聞きしたものとは勝手が違います。⇐これが現実

諦めるのは理解するよりも簡単

「タコヤキを上手に焼きたい」けど…焼けない。
もうこうなると「上手に」なんて言ってる場合ではありませんね。

私から見れば上手に焼けなくても、たとえ丸くなくても家族が1つの鉄板に向かい、1つのことに集中して楽しく食べる時間のほうが何事にも代え難く至福の時間なんですが。

そこで「自分には焼けない」と諦めることは、タコヤキの焼き方を理解するよりはるかに簡単で楽な選択です。
ここで我が子は理想と現実のギャップを身をもって感じたことでしょう。

けどまぁ、みんなで楽しく食べて、「今晩もタコパしよか!」と言ってきたのを見ると、チャレンジ精神は旺盛なようです。
私自身「粉もん」があまり好きでないので困ってますけど…笑。

そのうち上手に焼けるようになって「将来はタコヤキ屋」という将来の選択肢が増えたのは間違いありません。

夢見る少女じゃいられない

「夢は叶うもの」のではなく、『夢は叶えるもの』

夢見る少女ではありませんが、夢はしょせん夢でしかありません。
夢を見ているだけでは、いつまで経っても夢は叶いません。

叶えたい夢があるのであれば、それに向かい一心不乱に突き進むしか叶える方法はありません。

夢と現実。
理想と現実。

ここで忘れがちなのが、『夢や理想は現実の上に成り立っている』ということです。

夢を叶える。夢を実現させるには?

『夢や理想は現実の上に成り立っている』と書きましたが、その仕組みを簡単に書いておきます。
現実の上に夢と理想があるわけです。ということは、まず「ここに現実がある」という事実を知ることが必要不可欠になります。
その現実から逃げていたりすると、夢はいつまでも叶わなくなってしまいます。

夢や希望は誰にでもあります。
その夢を叶えた人と、叶えられない人の差は、ここに書いた通りです。

「○○したい」それはもう立派な夢なんです

「瞑想したい」
「内観したい」
「ヨガしてみたい」

「健康になりたい」
「お金が欲しい」

「○○したい」というのは立派な夢です。

その○○を叶える(実現する)ことは誰にでもできるんです。
ただ、諦めたり、何かに言い訳ばかりしてヤラなかったり、自分に甘えたり。
厳しい言い方をしますが、『そんな考えで叶う夢はありません』

最後のまとめ

『ここに書いたことは、夢を叶えるための仕組みです』
どんな物事にも仕組みがあります。それを本質と言う人もいらっしゃいます。

仕組みを知れば、生きるのがグンと楽になり、幸せが実感できるんです。

夢を叶え、希望を現実のものにするには、人の何倍もの努力が必要です。
「そんな努力したくない」という人には、すごく残念なことですが叶えられる夢はありません。

今回は厳しい内容になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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