私がリーディングとチャネリングをしなくなった理由

以前、私は依頼があれば波動リーディング(一般的なリーディング、チャネリングとは異なるもの)を行っていました。
しかし、今は依頼があっても丁重にお断りしています。

今回はその理由を私独自の解釈で書いていきます。

波動リーディングって何?

波動リーディングは、俗にいうリーディングやチャネリングとは異質のものです。

大きく異なる点は、リーディングやチャネリングは「上」を介してリーダーやチャネラーの直感や閃きをもとに答え(メッセージ)を導き出します。
一方、波動リーディングの場合は依頼主(クライアント)が持つ「波動」に直接アクセスをし、直感や閃きではなく、クライアントの魂や本質の部分(潜在意識と解釈していただいて構いません)の声を聴くというものです。
依頼主の意識から直接メッセージを受け取るので、アクセス方法(依頼主が放つ特定の周波数と合わせること)さえ間違わなければ100%の確率で的確な答えを得られます。

依頼を断るのはなぜ?

それは、波動リーディングと一般的なリーディングやチャネリング、さらには占いと混同されている依頼主が後を絶たないからです。

「へぇ、そうなんですか~」とか「そんなことも読み取れるんですね~」「占いとの違いは?」といった感じで、1番大切にしないといけない自分自身の魂の悲痛な叫び声に耳を傾けない人が多く、『やりきれない』と感じたのが大きな理由です。

波動リーディングは、私からの言葉ではありませんし、「上」からのメッセージでもありません。
他の何よりも大切で唯一無二の存在である、ご自身の魂からのメッセージなんです。

波動リーディングを行う者としてのジレンマ

通常のリーダーやチャネラーであれば、波動リーディングも大事な収入源ですので断ることはしないと思います。

しかし、これは私個人の考え方なんですが、依頼主を好転に導いてこそのカウンセラーであり、リーダーだと思っていますので、『真摯に聞き入れることができないクライアント』『魂からのメッセージを疎かにする(蔑ろに)する依頼主』『頑張らない、努力しない依頼主』は、私にとってはクライアントであってクライアントではないんです。

ほんと最近では年に1回か2回、すごく向上心のあるクライアントさんにだけは波動リーディングで魂からのメッセージを伝えるだけになった状況です。

波動リーディングの代替に波動調整

波動リーディングをしなくなり3年ぐらいが経ちます。
しなくなったころ同時期に始めたのが、波動調整というものです。

私が行う波動調整は、自分で言うのも何ですけど効果は絶大だと自負しています。
「なんでそこまで自信が持てるのか?」という疑問にお答えすると、クライアントの感想があるからです。
価格的にも安く設定してありますし、場合によっては整った波動をキープする方法をファイル(PDF形式)でお渡ししています。

最後のまとめ

『カウンセリングでもセミナーでも、占いでもリーディングでも、受けるのであれば素直に受け入れる姿勢が何よりも大切です』

素直に受け入れるか?
素直に受け入れられないか?
その違いは大きいです。

その差は果てしなくデカいです。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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