昨年できなかったことはありませんか?

昨年の念頭に掲げた夢や目標は達成しましたか?

夢や目標を書き初めにして部屋の見えるところに貼った方もいらっしゃるでしょう。

夢を叶えた方、目標を達成した方、おめでとうございます。

 

しかし不本意な結果に終わった方もいらっしゃるでしょう。

「どうしても時間が取れなくてワークができなかった…」
「念頭に抱えた目標を達成できなかった…」
「途中で夢を見失った…」

結果は結果として変えようがありませんが、その原因を追求することはできます。

思った通りの結果が残せなかった原因

自分の甘さに打ち勝つことができなかった。
睡魔に負けてしまった。
諦めてしまった。
“できない言い訳”ばかりしてしまった。

思った通りの結果が残せなかったのには色んな原因があることでしょう。
人間は弱い生き物ですから負けることがあってもいいんです。

負けるのはいいんですけど、負け続けるのはどうかと思ってます。

 

『負け癖』

この負け癖、ダメですよ。
私には、少年野球の弱小チームのように、負けてもたいして悔しそうにしてなくて笑顔で…。のと同じに見えます。

どうせ野球をするなら、弱小チームより強豪チームの方が楽しいと思いませんか?

要するに「負けてもいいか〜」って癖です。

 

『勝ち癖』

人は向上心の塊ですから、この勝ち癖が身についてくると「次も勝ちたい!」という衝動に駆られ、次から次へと勝ちが舞い込んでくるようになります。

“よくない癖”は、“いい癖”に変えていきましょう。

 

思い通りの結果を残すには?
自分の弱さに負けない。
睡魔に負けない。
諦めない。
言い訳しない。
自分に嘘をつかない。
決めたことは成し遂げる。
好転への強い執着を持つ。
ゴールしたときの自分の姿を常に意識下におく。
他にも色んな方法がありますが、上枠のことを守ればほとんどの夢や目標は達成できます。

クライアントさんが励んでいるワーク

今現在、クライアントさんたちが取り組まれているワークは以下の通りです。

インナーチャイルド(インチャイ)の解放。
波動調整と波動リーディング。
内観と瞑想。
自分と向き合う。
可視化。

昨年のクリスマスぐらいから今日(2020.1.3)の時点まで、友だちや家族との連絡を絶っているクライアントさんが多くいらっしゃいます。
イベントが重なる年末年始に、友だちや家族と一切の連絡をしないのはかなりの覚悟をもってワークに臨まれていると私にも容易に想像がつきます。

『クライアントさんの鏡』です。

一概には言えませんが、それぐらい覚悟をもってワークに取り組まれているクライアントさんはサロンを卒業(好転)するのが早いです。

 

逆に、すべてではありませんが、「クリスマスは友だちや恋人と過ごし、忘年会をし、お正月には実家でおせち料理を食べ、初詣に行く」というクライアントさんがいるのも事実です。

これも一概には言えませんが、そういうフツーの生活にのまれてしまってワークが疎かになるクライアントさんがサロンを卒業する日はかなり遠いか、私のアドバイスでは永遠にこないでしょう。

ワーク時間と結果はイコールではないが…。

ワーク時間と結果は“イコール”でないことは言うまでもありません。

が、しかし、せめてワークに慣れるまでの期間、ワークをマスターするまでの期間は、生活のすべてをワークに充当する気で臨まないと難しいと思ってます。

実際、私もそうしてきましたが、瞑想1つを取っても、何十時間、何百時間、何千時間という時間を“瞑想すること”に割いてきました。
そして今の私があります。

内観もインチャイも何千とうい時間を割いてきました。
波動調整と波動リーディングにはもっと多くの時間を割いてきました。

家族からの疎外感を感じることも多々ありましたが、自分(=私)が掲げた夢と目標を達成するまでは家の中でもホント孤立してました。
しかし、ひとりの父として“夢と目標を達成することの大切さ”を家族たちに身をもって教えることができ、今では元の仲良し家族に戻っています。

冷たい目線の中にも優しさを持ち続けてくれた家族には感謝しかありません。

まとめ

クライアントさんにもよりますが、『頑張ってますか?』と聞くと、「はい!頑張ってます!」という返事をされます。

しかし、突き詰めて聞くと、思い通りの結果が出ていないことが多くあります。

 

思った通りの結果を残したいと思うのであれば、今の何倍もの努力を重ねてください。

それがサロンを卒業(好転)する近道でもあり、夢や目標を達成する近道です。
他に道はありません。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty