成長が早い人と、成長が遅い人との決定的な違い

成長度に差が出るのなぜか?

コツコツ頑張る人と、そうでない人。
慎重な人と、そうでない人。
繊細な人と、そうでない人。
ストイックな人と、そうでない人。
などなど、まだまだありますけどキリがないので省略します。

世の中には色んな性格の人がいます。
しかし、似てる性格の人はいても、まったく同じ性格を持つ人はまずいないでしょう。

どんな性格の人の成長が著しくて、どんな性格の人の成長が芳しくないか。それをタイプ別で見ることができます。

同じ環境、同じ枝から育った果物にも、甘いものもあればそうでないものもありますよね。

タイプ別で見る成長度

ここでは成長の度合いを2つのタイプに分けてみます。

”成長が著しい人のタイプ”
① ほんの小さな、些細なことでも喜べる。
② 常に「自分のため」という意識を持っている。
③ 成長するための努力を惜しまない。
④ 弱音を吐かない。
⑤ 落ちても諦めない。
⑥ 自己分析力と自己肯定力が高い。
”成長が芳しくない人のタイプ”
① すぐに、かつ大きな結果しか求めない。
② 楽に、簡単に成長できると思っている。
③ 自力ではなく、他力に任せる。
④ 自分にも他人にも甘える。
⑤ 他人のことも自分のこともあまり信じられない。

上記のように2つのタイプに分けましたが、本当はそれに付随する事柄も多数あるんですけど、今回は省きました。

ピンクで囲んだ上枠の2つ以上あてはまるタイプの人は、私の経験上の話しになりますが、ビックリするぐらい成長が著しいです。

逆に、ブルーで囲んだ下枠の3つ以上あてはまるタイプの人となると、成長はゆっくりと遅めか、成長しない場合もあります。

ただ、ピンク枠のタイプであっても、「カラ(空)」「フリ(振り)」というものがあると成長云々の話しではなくなってしまいます。
「カラ(空)」「フリ(振り)」とは、カラ元気や元気なフリに使われる、実際の状態とは異なる状況を表します。

最後のまとめと追記

カウンセリングをしていると『なんのために高いお金を払ってるのかな?』と思ってしまうクライアントさんがたまにいらっしゃいます。

思考や意識を変えるのは難しいことと思われがちですけど、「難しいから」といって諦めていたのでは何も変えることはできません。

いくら難しく思えるようなことにも必ず活路があります。
その活路を見つけていただきたく記事にした次第です。

追記

先日の記事で『記憶の削除』ということを書いたんですが、すると数名の方から「わたしの過去の記憶を書き換えて欲しい」という旨のお問い合わせをいただきました。

この場を借りて申し上げたいんですけど、記憶の書き換えや削除に関しましては、私がその必要性を感じた方にのみご提案させていただきますのでご了承ください。

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご質問、ご意見はこちらのコンタクトフォームからお願いします。
rerioty