生活習慣を1から見直してみませんか?

2020年4月7日に政府より発令された緊急事態宣言を受け、当サロン(小さなカウンセリングサロン cocoro-style)でのカウンセリングにおきましても電話(LINE、メールも含む)のみにさせていただきます。

対面および出張でのカウンセリングに関しましては、新型コロナウイルスの終息もしくは緊急事態宣言が解除されるまでの期間は自粛させていただきます。

どうぞご理解を承りますようお願いします。

仕方なく生活習慣が変わってしまうことは多くある

生活習慣、生活態度、生活環境など、意味が似ている言葉がありますが、わかりやすくするために当記事では“生活習慣”に統一します。

 

朝起きて、食事して、出勤の支度をして、出社する。
出社して、仕事をして、定時で仕事を終え、帰宅する。
帰宅して、お風呂に入り、夕食をし、趣味を楽しみ、寝る。

よくある日常の風景ですよね。

 

しかし、リストラされたり、体調を崩したりと、予期せぬ事態に見舞われて生活習慣が一変する場合があります。

予期せぬ事態で生活習慣を変えざるを得ない。
これは「生活習慣を変えるしかないから」とも言えます。

リストラされた人であれば、新しい仕事を探すことになり、心に余裕がなくなり常に不安を抱えることになるかもしれません。
体調を崩した人であれば、病気に打ち勝つため必死の闘病が始まるかもしれません。
どちらにしても大変なことです。

 

話しが逸れたので戻します。

仕方なく生活習慣が変わってしまうことは多く、そして誰にでも起こりうることでもあります。

自らの意思で生活習慣を変えるのは極めて難しい

もう1度、書きます。

朝起きて、食事して、出勤の支度をして、出社する。
出社して、仕事をして、定時で仕事を終え、帰宅する。
帰宅して、お風呂に入り、夕食をし、趣味を楽しみ、寝る。

この生活習慣に、別のことを加えるとしましょう。

瞑想でも内観でもヨガでもウォーキングでも趣味でも何でもオーケーです。

例えば、30分の瞑想と60分のヨガを生活習慣に取り入れよう(加えよう)とするのであれば、今の生活習慣のうち90分を減らし、瞑想とヨガを取り入れなくてはなりません。

「たかだか90分じゃん、笑」と思う方もいらっしゃるでしょう。
私の言い方に語弊があるかもしれませんが、「たかだか90分じゃん」と思った方は、1日の中でぼぉっとテレビを観たりスマホを触ってる時間が90分以上ある人だと思います。

私のブログを読んでくださってる方は、1日1日を全力で生きている方だと思ってます。
1日1日を全力で生きている方の生活習慣に新しい何かを取り入れるとなると本当に難しいことなんです。

さらに、「内観を取り入れよう」「インチャイワークを取り入れよう」となると、難しさも極まってきます。

そこへさらに、自分と向き合う時間を取り入れたり、家族と向き合う時間を取り入れようとするならば、それはもう至難の技ともいえます。

 

もちろん家族の協力や支えは不可欠です。

1日や2日ぐらいだったら家事を手抜きしても問題ないと思います。
それが何週間、何ヶ月、さらに何年にもなると家族も黙ってはいないでしょう。

家族の協力と支えは快く受けられるよう何度でも話し合ってください。

そうして魂は少しずつ成長し磨かれていく

魂の成長。
自分磨き。

文字にするとすごく簡単です。

しかし、実際に魂を成長させるには途方もない年月を要します。
それと同じく、自分に磨きをかけるのもすごく年月がかかります。

先ほども書いたように、家族からの理解(協力と支え)が不可欠になります。これは絶対条件といっても過言ではありません。

 

魂を成長させるため、自分自身を磨くため、何かを取り入れようと思うのであれば生活習慣を1から見直す必要があります。

「今までの生活を変えないで魂を磨きたい」
「今のままの生活を送りながら自分磨きをしたい」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それは無理です。

まとめ

自分の将来のため。
自分の未来のため。
もっと真剣になることをおすすめします。

そして時間は流れて行き、決して戻ってくることはありません。

「また明日」という根拠のない“明日”に回すのではなく、“今”というこの瞬間を全力で生きていけば後悔することは限りなく少なくなります。

 

『常識を覆すことからはじめてみましょ』

 

長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
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